小児用医薬品のドラッグ・ラグ解消を 成育基本法推進議連
超党派の「成育基本法推進議員連盟」(自民・尾辻秀久会長)は13日、小児用の医薬品開発について議論した。小児のがんの分子標的薬などについて諸外国とのドラッグ・ラグ拡大を防ぐため、法整備を含めた対策が必......
超党派の「成育基本法推進議員連盟」(自民・尾辻秀久会長)は13日、小児用の医薬品開発について議論した。小児のがんの分子標的薬などについて諸外国とのドラッグ・ラグ拡大を防ぐため、法整備を含めた対策が必......
三重県医師会は11日の定例代議員会で役員の選任・選定を行い、会長は現職の二井栄氏に決まった。二井氏は2期目。任期は同日から2024年の定例代議員会終了まで。●三重県医の新役員(敬称略、○は新任)【会......
千葉県医師会は12日の定時代議員会で役員改選を行い、選挙の結果、会長は現職の入江康文氏に決まった。入江会長は3期目。任期は同日から2024年の定時代議員会終了まで。●千葉県医の新役員(敬称略、○は新......
東京都は13日、2023年度の国の施策・予算に対する提案要求を公表した。認知症疾患医療センター運営事業の補助金について、事業内容や地域特性に見合った十分なものにするよう求めている<doc3162page391>。 診療報酬の認知症専門診断管理料についても、認知症疾患医療センターと同等の機能を持つ医療機関も対象とすることや、業務の実態に即した報酬水準とすることを要望している<doc3162page392>。 また、行動・心理症状(BPSD)の改善などに効果的な支援手法について...
全ての新築住宅・非住宅に省エネ基準適合を義務付けることを柱とする建築物省エネ法などの改正法が13日、参院本会議で可決、成立した。今後、病院や介護施設を新たに建設する場合、規模にかかわらず建物の断熱性能やエネルギー消費などへの対応が求められる。 政府は2050年のカーボンニュートラルに向け建築物の省エネ化を推進。現在、300平方メートル以上の建築物については、国が定める省エネ基準への適合が義務付けられている。建築確認や完了検査の段階で、省エネ基準への適合などを審査し、未達の場合「確認済証や完了・・・...
厚生労働省は13日、市町村の障害福祉計画・障害児福祉計画について、市町村が共同で策定できることを明示する案を社会保障審議会・障害者部会で示した<doc3032page8>。 両計画では、障害福祉サービスなどの提供体制の目標(成果目標)を設定。「地域生活支援拠点等の確保」や「児童発達支援センターの設置」などの目標については、複数の市町村で構成する障害保健福祉圏域での設定を認めている<doc3032page8>。 このため、厚労省は「障害保健福祉圏域単位での設置を行っている自治...
広島県医師会は12日の臨時代議員会で、会長に現職の松村誠氏を選出した。松村氏は2期目。同日には定時代議員会も開かれ、会長の以外の役員も決まった。任期は同日から2024年6月9日開催予定の定時代議員会......
全日本病院協会は11日の常任理事会で、厚生労働省の「第8次医療計画等に関する検討会」で議論が進められている次期計画策定に向けた都道府県の2次医療圏の見直しについて、都市部等の人口規模の大きい地域は現......
咽頭結膜熱の流行が始まる時期を迎えました。 国立感染症研究所の2022年第21週(5/23~29)IDWR速報データによると、咽頭結膜熱の患者報告数は先週よりも増えています。先週の2022年第2
食材料費や光熱水費の上昇が医療機関の経営に及ぼす影響が懸念される中、厚生労働省医政局は10日までに、自治体の判断により、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を医療機関へ活用して構わない......
厚生労働省は4月に積極的勧奨を再開したHPVワクチンについて、接種者の増加が見込まれることから、副反応疑い報告の評価頻度を従来の「3カ月に1回」から当面増やす。6~10月は、毎月1回のペースで評価す......
中医協の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」(分科会長=尾形裕也・九州大名誉教授)は10日、厚生労働省が示した看護職員の処遇改善に関する試算を基に議論した。委員からは、点数設定による医療機関ごとの......
自民党の「大学病院を支援する議員連盟」は10日、大学病院の現状などについて、国立大学病院長会議の横手幸太郎会長(千葉大医学部付属病院長)と日本私立医科大学協会の小川彰会長(岩手医科大理事長)から説明......