無医地区の巡回診療、負担軽減を 政府・規制改革計画案
政府は31日、規制改革の加速に向けて設置した「規制改革関係府省庁連絡会議」(議長=小林史明・内閣府副大臣)の初会合で、今年度の規制改革実施計画案を示した。医療関連分野の大半は27日の規制改革推進会議......
全看護師の処遇改善「在り方を検討」 政府・新資本主義の実行計画案
政府の新しい資本主義実現会議は31日、「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画案」を了承した。人への投資と分配に関する項目では、看護師の処遇改善に言及。これまでに新型コロナウイルス感染症対応な......
骨太原案に「かかりつけ医機能の制度整備」 政府・諮問会議
政府は31日に開いた経済財政諮問会議で、「経済財政運営と改革の基本方針2022(骨太の方針2022)」の原案を示した。医療関連では、今後の医療ニーズやコロナ禍で顕在化した課題を踏まえ、「かかりつけ医......
保健医療のAI開発・利活用、6月に中間まとめ 厚労省・コンソーシアム
厚生労働省の「保健医療分野AI開発加速コンソーシアム」は31日、6月15日に予定する次回会合で、保健医療分野でのAI利活用に関する中間取りまとめを行うことで一致した。医薬品開発でのAI活用や、保健医......
医療上不可欠な医療機器を明確化へ 政府、基本計画を6年ぶり改定
政府は31日、新型コロナウイルス感染拡大の経験も踏まえ、医療上必要不可欠な医療機器を明確化する方針などを盛り込んだ「第2期医療機器基本計画」(国民が受ける医療の質の向上のための医療機器の研究開発及び......
安定供給への対応、原薬複数ソース化などで意見 自民・薬事小委
自民党の厚生労働部会・薬事に関する小委員会(藤井基之委員長)は31日、医薬品の安定供給についてやりとりした。出席議員によると、原薬調達の複数ソース化の重要性や漢方製剤の安定供給の必要性に関する発言が......
22年度補正予算案が成立
政府提出の2022年度補正予算案は31日の参院本会議で可決され、成立した。政府は、補正予算案に2兆7009億円を計上。このうち、「コロナ禍における『原油価格・物価高騰等総合緊急対策』関係経費」として......