感染症患者受け入れ体制の公開が本格化 コロナ重点・協力の新規指定も
2022年度診療報酬改定での「感染対策向上加算」の施設基準を踏まえ、新型コロナウイルス感染症に関する重点医療機関や協力医療機関の名称など、感染症患者の受け入れ体制の公開が本格化している。多くの都道府......
レク参加率は驚異の70%!「ホームステーションらいふ高田馬場」の入居者がアクティブでいられる理由
東京・新宿の都会のなかで10年間運営されている「ホームステーションらいふ高田馬場」にインタビュー。「家族のように、何もなくてもみんなダイニングに集まっておしゃべりしている」というアクティブさが特徴のホームです。入居者がいきいきと毎日を過ごせる背景について施設長の上小倉さんに伺いました。...
自宅療養の死亡例踏まえた取り組みを周知 厚労省
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は4月28日付で、今年1月から3月までに新型コロナ患者が自宅療養中に死亡した事例に対する都道府県の取り組みなどを周知する事務連絡を出した。都道府県などに......
[救急医療] 22年の熱中症による救急搬送者状況の報告スタート 消防庁
総務省消防庁は6日、2022年シーズンの「熱中症による救急搬送状況」の公表をスタートした。4月25日-5月1日の速報値による救急搬送人員は285人と報告された<doc2243page1>。 年齢区分別の搬送人員と構成比は、乳幼児(生後28日以上7歳未満)2人(0.7%)、少年(7歳以上18歳未満)34人(11.9%)、成人(18歳以上65歳未満)89人(31.2%)、高齢者(65歳以上)は160人(56.1%)となった<doc2243page2>。 初診時の傷病程度は、軽症...
繰り返し使う処方箋低調 大手調剤薬局で0.01%
薬局で繰り返し使える「リフィル処方箋」の利用実績が低調なことが2日分かった。制度導入当初の4月、全国で受け付けた処方箋のうち0.01%にとどまった大手調剤薬局も。患者にとって薬をもらうだけの通院と医......
コロナ検査キット、承認品を選べる環境整備を 厚労省が要請
新型コロナウイルスの抗原定性検査キットについて、薬事承認を受けていないキットがいまだ流通している現状を受け、厚生労働省は2日付の事務連絡で、承認を受けたキットを消費者が適切に選べる環境整備に努めるよ......