【新型コロナ】北海道、新潟県や沖縄県などで全年代の新規感染者数が増加 オミクロンの変異株の影響か(感染症・予防接種ナビ)
4月13日に開催された新型コロナ対策の専門家会議で「現在の感染状況は、大都市部では感染レベルは高いものの、増加速度は比較的緩やかであることに対し、一部の地方都市では急速に感染が拡大しており、今後の動...
継続審議の二段階胚移植法「適」 先進医療会議
厚生労働省の先進医療会議(座長=五十嵐隆・国立成育医療研究センター理事長)は14日、不妊治療関連で継続審議となっていた「二段階胚移植法」について、先進医療Aとして保険との併用を「適」とする評価を了承......
大型連休もコロナ対応可能な診療・検査体制を 厚労省が呼び掛け
今月下旬からの大型連休に備え、厚生労働省は13日付の事務連絡で、連休中も新型コロナウイルスに対応できる診療・検査体制を確保するよう、都道府県などに求めた。体制整備に向け、必要に応じて各自治体や医師会......
不妊治療の技術発展、継続的な「国の支援を」 生殖医学会・大須賀理事長
2022年度診療報酬改定では、不妊治療に関する技術が保険適用となった。保険適用を巡る議論のベースとして活用された「生殖医療ガイドライン(GL)」を取りまとめた日本生殖医学会の大須賀穣理事長は、従来の......
外来感染対策向上加算など、「届け出で不要」の実績明示 厚労省
厚生労働省保険局医療課は13日付で、2022年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料の送付について(その4)」を事務連絡した。「外来感染対策向上加算」「感染対策向上加算」の届け出で「要しない」としてい......
病院の介護業務、専門性発揮へ職種分けを 日慢協・武久会長
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は14日の会見で、病院で高齢患者が増えている一方、介護職員(看護補助者)が不足していると指摘し、介護福祉士らの専門性を発揮してもらうため、介護の業務内容によって3つの......
小児用含めたコロナワクチン、「重大な懸念なし」 副反応検討部会
厚生労働省は13日、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会の合同会議を開き、5~11歳の小児に接種するファイザーの新型......
[診療報酬] データ提出加算、40病院に5月中の算定認めず 厚労省が通知
厚生労働省は14日、「データ提出加算」を届け出る医療機関のうち、40病院について5月中の算定を認めないことを都道府県などに通知した<doc2048page1>。 同加算は、病院が入院患者に行った医療行為の内容や、退院時の状態といった情報の定期的な報告を評価する診療報酬で、入院料に上乗せされる。 多くの急性期病院や一部の療養型病院などが同加算を届け出ており、2022年度の診療報酬改定ではその届出を要件化する対象を地域一般入院料などの病棟にも広げた。データは診療報酬の評価の見直しなどに活用...
[医療提供体制] 劇場版ラジエーションハウスとタイアップしたポスター作成
厚生労働省は14日、診療放射線技師と放射線科医が画像検査を駆使して他の医療従事者と共に懸命に患者と医療を支える姿が描かれている「劇場版ラジエーションハウス」とタイアップした普及・啓発ポスターを作成したと発表した。 厚労省は、今回の取り組みを通して、チーム医療の重要な担い手の医療関係職種のそれぞれが自らの能力を活かし、タスク・シフト/シェア(医療従事者の合意形成の下での業務の移管や共同化)のさらなる理解促進につながることを期待している。ポスターは、各都道府県・市区町村の医療施設などに掲示・・・...