紹介受診重点医療機関への「手挙げは慎重」 徳洲会
医療法人徳洲会は、来年度からの外来機能報告等に伴い新設される紹介受診重点医療機関について、グループ病院の手挙げを慎重に対応していく方針を決めた。各地域の「協議の場」で再度の検討を求められた場合には柔......
医療法人徳洲会は、来年度からの外来機能報告等に伴い新設される紹介受診重点医療機関について、グループ病院の手挙げを慎重に対応していく方針を決めた。各地域の「協議の場」で再度の検討を求められた場合には柔......
大阪府医師会の茂松茂人会長は24日に開かれた府医の臨時代議員会で、任期満了に伴う会長選挙に4選出馬することを表明した。茂松会長は「できれば私がもう1期務めて、大阪府医を支えて頑張りたい。それほど変更......
厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は24日、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種について、予防接種法上の特例臨時接種として接種を実施するための準備を開始することを了承した。一方で、......
四病院団体協議会は24日、加盟病院を対象に実施したセキュリティーに関するアンケートの調査結果を公表した。サイバー攻撃への脅威を感じている病院は全体の約9割に上った。一方、内閣サイバーセキュリティセン......
自民党の社会保障制度調査会・デジタル社会推進本部の「健康・医療情報システム推進合同プロジェクトチーム」(PT、加藤勝信・平井卓也共同座長)は24日、デジタル庁と厚生労働省から電子カルテの標準化の在り......
厚生労働省は24日の社会保障審議会介護給付費分科会・介護事業経営調査委員会(委員長=田中滋・埼玉県立大理事長)で、2021年度「介護従事者処遇状況等調査」の結果を示した。19年に創設された介護職員等......
シルバーサービス振興会は24日、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。2月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに139人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の総数は8,052人となった<doc1706page1>。 サービス種類別でみたレベル認定者数が多いのは、介護老人福祉施設2,025人、介護老人保健施設1,877人、通所介護1,018人など。 レベル別の内訳は、▽レベル2(1)/2,975人▽レベル2(2)/2,273人▽レベル3/1,692...
社会保障審議会・介護保険部会は24日、2024年度の介護保険制度改正に向けた検討を開始した。介護保険を取り巻く今後の状況を踏まえた上で、見直しの在り方を幅広く議論。委員からは、利用者負担や保険給付範囲の踏み込んだ見直しや、アウトカムに基づいた介護報酬の仕組みづくりなど、さまざまな課題を指摘する声が上がった。部会では今後、複数回にわたり検討を重ね、年内の意見書の取りまとめを目指す。 2000年度に創設された介護保険制度は原則、3年に1回のタイミングで見直される。前回の改正(第8期)は21年度に行われ...
東京都は24日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第84回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数・重症患者数について「減少傾向にあるものの、それらに占める高齢者の割合は未だ高い値である」と解説している<doc1586page8>。 コメント・意見では、新型コロナウイルス感染症のために確保した病床の使用率について「3月16日時点の37.5%(2,709人/7,229床)から、3月23日時点で30.0%(2,169人/7,229床)となった」と説明。入...
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は24日、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチン「コミナティ筋注」を用いた12-17歳の人への追加接種(3回目)も、予防接種法上の臨時接種の特例(全額公費)に位置付けることで合意した<doc1512page42>。 コミナティ筋注の追加接種を公費で実施する場合、対象者はこれまで18歳以上だったが、12-17歳にも広がる。厚生労働省は、この年齢層のうち、特に重症化リスクの高い人への接種を推奨する予定<doc1512page42>。 対象...
厚生労働省は24日、2月に行った第107回薬剤師国家試験の合格者を発表した。受験者1万4,124人のうち9,607人が合格した。合格率は68.02%で、2021年の合格率68.66%をやや下回った。新卒者の合格率は85.24%<doc1553page1>。 6年制新卒は、受験者8,665人に対し合格者7,386人で、合格率は85.24%と高い。一方、6年制既卒は、受験者5,217人に対し合格者2,126人で、合格率は40.75%。 大学の設置主体別の合格率は、総数の68.02%に対し、...
日本のデジタル医療市場は成長を続けています。世界に目を向ければ、さらに巨大な市場が広がっています。 では、国産のデジタル医療製品にはどのようなものがあり、世界的に見て、どの程度の実力なのでしょうか。本書の著者は、それを最もよく知る人物の1人です。東京慈恵会医科大学の医師として数々の医療用製品の開発をけん引し、デジタル医療分野のリーダーとして活躍しています。 例えば、スマホで利用できる医師間コミュ......