次世代基盤法、「研究開発目的のデータ活用に期待」 政府WGで学会側
政府の次世代医療基盤法検討ワーキンググループ(WG、座長=宍戸常寿・東京大大学院法学政治学研究科教授)は15日、日本眼科AI学会の三宅正裕理事らからヒアリングした。 三宅氏は、日本眼科学会などが主導......
周産期対応で事務連絡、妊産婦は基本自施設で 厚労省
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部などは14日付で、妊産婦の新型コロナ感染が増えている地域では、診療所を含む産科かかりつけ医が対面に限らず、オンラインや電話による診療も含めて妊産婦の産科......
3回目ワクチン、2200万回を追加配分 職域240万回、小児900万回も
政府は15日、新型コロナウイルスワクチンの12歳以上の3回目接種に向け、自治体に2200万回分、職域接種用に240万回分を追加配送すると発表し、自治体に周知した。さらに、5~11歳の小児の1、2回目......
臨時代議員会、3月27日にテレビ会議で 日医、3年ぶり
日本医師会は15日、臨時代議員会を3月27日(日)午前9時半からテレビ会議システムを活用して開催することを決めた。日医会館と都道府県医師会をテレビ会議システムでつなぐ。新型コロナウイルス感染症の拡大......
感染予防対策加算の復活要望、新加算も要件緩和を 保団連
全国保険医団体連合会は15日付で、医科、歯科、乳幼児、入院での感染予防対策実施加算を全ての医療機関で再び算定できるよう、復活を求める要望書を後藤茂之厚生労働相に宛てて出した。2022年度診療報酬改定......
看護必要度と2次救急「評価の在り方検討を」 中医協・島委員
中医協で診療側委員を務める島弘志氏(日本病院会副会長)は、2022年度診療報酬改定の答申を受けて本紙の取材に応じ、今後の検討課題に重症度、医療・看護必要度の新たな指標と、2次救急医療の評価の在り方を......
東京・大阪の臨時医療施設への派遣、200人超を確保 厚労省
新型コロナウイルスのオミクロン株対策として、政府が東京・大阪に設置する臨時医療施設(合計約1000床)を巡り、厚生労働省は14日までに、派遣する医療人材として200人超を確保した。施設の運用に合わせ......
コロナ治療、「ゼビュディ」以外も検討を 厚労省が事務連絡
新型コロナウイルスのオミクロン株の感染拡大を受け、厚生労働省は14日付の事務連絡で、コロナ治療薬「ゼビュディ」(一般名=ソトロビマブ)について、地域によっては一時的に供給に影響が生じ得ると正式に周知......
[介護] 高齢者施設のコロナワクチン追加接種、2月末までに完了を 厚労省
厚生労働省は15日、新型コロナウイルス感染症のクラスターが高齢者施設などで多数発生している現下の感染状況を踏まえ、ワクチンの接種を希望する入所者などへの3回目追加接種を2月末までに確実に完了するよう、各都道府県などに事務連絡した(p1参照)。 事務連絡では、接種対象者に接種券が到達していない場合でも追加接種は可能であるとした上で、追加接種を滞りなく実施するための事務運用を求めている。 また、2月末までに追加接種の完了が困難な場合は、個別に連携し、1つでも多くの高齢者施設などで追加接種が可・・・...
[感染症] 新規報告数、第1週より5週連続で0人 風しん・第5週
国立感染症研究所・感染症疫学センターは15日、「風しんに関する疫学情報:2022年2月9日現在、第5週(1月31日-2月6日)」を公表した。 第5週の新規報告数は前週と変わらず0人で、第1週から5週連続で0人となった。なお、2月10日以降に遅れて届出のあった報告は含まれていない(p1参照)。・・・...
医療逼迫の大阪、「国ができるサポートは全てする」 山際担当相
山際大志郎経済再生担当相は15日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染症の拡大によって医療提供体制が逼迫している大阪府について「国としてでき得るサポートは全てする」との考えを示した。 会見では、14......