A項目「注射薬剤3種類以上」、対象外の2293品目を公表 厚労省
2022年度診療報酬改定で見直される急性期一般入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」の評価項目で、新たに設定される「注射薬剤3種類以上の管理」の対象外となる2293品目が示された。厚生労働省が9日......
2022年度診療報酬改定で見直される急性期一般入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」の評価項目で、新たに設定される「注射薬剤3種類以上の管理」の対象外となる2293品目が示された。厚生労働省が9日......
自民党の社会保障制度調査会とデジタル社会推進本部の健康・医療情報システム推進合同プロジェクトチーム(PT、加藤勝信・平井卓也共同座長)は10日に初会合を開き、日本医師会の中川俊男会長らから電子カルテ......
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は10日の会見で、答申がまとまった2022年度診療報酬改定について見解を表明した。地域包括ケア病棟入院料・管理料を算定する療養病床に、救急医療などに関する要件を満たさ......
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は10日、オンライン資格確認の推進と課題解決に向けて「オンライン資格確認推進協議会」を設置したと発表した。まずは顔認証付きカードリーダーを申し込み済み......
政府が推進している新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、高齢者施設の42.2%で、入所者・職員ともに完了していないとの調査結果を全国老人保健施設協会(全老健)などが10日発表した。厚生労働......
日本病院団体協議会と日本病院薬剤師会は10日までに、2月以降の看護職員等処遇改善事業補助金について、処遇改善対象の職種に薬剤師を追加するよう求める要望書を厚生労働省に提出した。厚労省が昨年実施した医......
厚生労働省はこのほど、2021年11月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(p1参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/8,693億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,171億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,416億円▽施設サービス分/2,658億円●第1号被保険者数:3,588万人●要介護(要支援)認定者数:690.1万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.9%)●サービス受給者数▽居宅(介護予防)サービス/405.8万人▽地域密着...
厚生労働省はこのほど、2021年11月の「介護保険事業状況報告の概要(暫定版)」を公表した。詳細は以下の通り(p1参照)。●保険給付費▽保険給付費総額/8,693億円▽居宅(介護予防)サービス分/4,171億円▽地域密着型(介護予防)サービス分/1,416億円▽施設サービス分/2,658億円●第1号被保険者数:3,588万人●要介護(要支援)認定者数:690.1万人(第1号被保険者に占める65歳以上認定者数の割合:約18.9%)●サービス受給者数▽居宅(介護予防)サービス/405.8万人▽地域密着...
厚生労働省は、10日に特例承認した新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「パキロビッドパック」(成分名:ニルマトレルビル/リトナビル)を投与する場合に評価療養として保険診療と併用できるとの見解を事務連絡で示した。ただし、時限的・特例的な対応とする(p2参照)。 事務連絡では、同剤の投与に係る薬剤料に相当する療養部分について、その費用を患者から徴収しない場合は時限的・特例的な対応として、承認後、保険適用前の医薬品の投与と類似するものとして評価療養に該当すると指摘(p2参照)。薬局での投・・・...
厚生労働省は10日、保健師、助産師および看護師の登録済証明書の取り扱いについて、各都道府県に通知を発出した(p1参照)。21日から稼働する「医師等免許登録確認システム」で保健師、助産師および看護師の受け付けを開始するため、自身の登録済証明書の確認と印刷が可能になるとしている。 保健師などが有資格者として業務を行うためには、国家試験合格後に免許申請を行い、厚労省で管理する有資格者の籍(名)簿に登録されることが必要となる(p4参照)。免許登録後、免許証が申請者に届くまで2-3カ月程度要する・・・...
厚生労働省は、米ファイザーの新型コロナウイルス経口薬「パキロビッドパック」(一般名ニルマトレルビル、リトナビル)について、「併用禁忌」の薬剤が多数あるため、27日までは承認直後の試験運用期間として一部の施設に限定して配分することを自治体に事務連絡した。この期間は、各都道府県の病床確保計画に基づき報告されている新型コロナ病床確保医療機関と、都道府県が選定した「パキロビッド対応薬局」に配分(p15参照)。使用実績などを踏まえてより安全に投与できる環境を整えた上で、28日以降に配分対象施設を・・・...
厚生労働省は10日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果を公表した。BCGやHPVなどのワクチンを接種した16件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した分科会は、BCGの6件、HPVの2件、インフルエンザ、MR、ポリオ、PPSV(肺炎球菌)のそれぞれ1件の計12件を認定した(p1参照)。 疾病・障害については、BCGは右上腕瘢痕ケロイド、左脛骨BCG骨髄炎、左腋窩リンパ節炎、左肩瘢痕ケロイド、左腋窩BCG肉芽腫、左大腿骨BCG骨髄炎、HPVは血管迷走神経反射、倦...
厚生労働省は10日、ファイザーが開発した新型コロナウイルスの軽症者向け経口薬「パキロビッドパック」(一般名:ニルマトレルビル、リトナビル)を特例承認した(p1参照)。新型コロナの軽症者向け飲み薬の国内での承認は、MSDのモルヌピラビルに続いて2例目(p8参照)。 パキロビッドパックの効能・効果は、「SARS-CoV-2による感染症」。成人または体重が40kg以上の12歳以上の小児に対し、ニルマトレルビルとして1回300mg、およびリトナビルとして1回100mgを同時に1日2回、5日間経口投与する。...
厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は10日、新型コロナウイルスのワクチンについて妊娠中の人も予防接種法の努力義務規定の対象とすることを決定した(p55参照)。これまで規定の適用外としていたが、有効性や安全性に関する懸念がないとする知見が一定程度集まったため。一方、5-11歳の小児には当面の間、適用しないことも決めた(p38参照)。これを受けて、厚生労働省が関連の省令などを改正し、2月下旬から適用する予定。 新型コロナのワクチン接種は、12歳以上が努力義務規定の対象。ただし、妊娠中の人は・・・...
来週2月14日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)2月14日(月)10:00-12:00 第21回 新薬剤師養成問題懇談会16:00-18:30 第1回 薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ2月15日(火)未定 閣議2月16日(水)12:15-14:15 第4回 勤務医に対する情報発信に関する作業部会2月17日(木)10:00-12:00 第28回 厚生科学審議会...