DXの”今”を理解するための決定版『DX大全2022』(Books)
テクノロジーとビジネスの最先端動向を100人強の専門記者が日々徹底取材している日経クロステック。その豊富なコンテンツから最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を厳選してコンパクトにまとめました。質・量ともに圧倒的な取材をベースに、技術・経営両面からDXを徹底解説します。 台湾デジタル大臣のオードリー・タン氏、慶応義塾大学教授でデジタル庁発足の仕掛け人でもある村井純氏など、DXのキーパ......
テクノロジーとビジネスの最先端動向を100人強の専門記者が日々徹底取材している日経クロステック。その豊富なコンテンツから最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を厳選してコンパクトにまとめました。質・量ともに圧倒的な取材をベースに、技術・経営両面からDXを徹底解説します。 台湾デジタル大臣のオードリー・タン氏、慶応義塾大学教授でデジタル庁発足の仕掛け人でもある村井純氏など、DXのキーパ......
テクノロジーとビジネスの最先端動向を100人強の専門記者が日々徹底取材している日経クロステック。その豊富なコンテンツから最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を厳選してコンパクトにまとめました。質・量ともに圧倒的な取材をベースに、技術・経営両面からDXを徹底解説します。 台湾デジタル大臣のオードリー・タン氏、慶応義塾大学教授でデジタル庁発足の仕掛け人でもある村井純氏など、DXのキーパ......
2022年度政府予算案の24日決定に向けて大きな焦点となっている診療報酬改定を巡り、報酬本体部分の改定率は、病院看護の処遇改善(プラス0.2%程度)、不妊治療の保険適用(プラス0.3%程度)を含めた......
自民党の厚生労働部会・社会保障制度調査会・雇用問題調査会は16日の合同会議で、2022年度予算の厚労部会(牧原秀樹部会長)の最重点項目案を了承した。項目案には、「不妊治療の保険適用や経済対策に盛り込......
厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会は16日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種でモデルナ製の新型コロナワクチンを使用することを持ち回り審議で了承した。予防接種法上の特例臨時接種に......
日本薬剤師会の山本信夫会長は16日の記者会見で、2022年度診療報酬改定に向け、日薬として「しかるべく方面に、薬剤師会としても診療報酬改定がどうあるべきか、お願いはしてきた」と説明した。プラス改定に......
日本歯科医師会の堀憲郎会長は16日の会見で、2022年度診療報酬改定について、看護職員の賃金引き上げや不妊治療の保険適用など目的を限定して財源を配分する形式に懸念を示した。「結果的にこれまで議論を重......
厚生労働省老健局は15日付で、「新型コロナウイルス感染症の感染防止に配慮して通いの場等の取組を実施するための留意事項について(その2)」を都道府県などに事務連絡した。政府が11月に新型コロナ対策の基......
厚生労働省は15日付で、「高齢者施設におけるワクチン接種歴等を踏まえた面会に係る事例集について」を都道府県などに事務連絡した。高齢者施設での面会の実施方法を検討する際の参考として、新型コロナウイルス......
厚生労働省は16日、モデルナ/武田薬品工業の新型コロナウイルスワクチン「COVID-19ワクチンモデルナ筋注」について、3回目接種に関する用法・用量追加を特例承認した。併せて、販売名を「スパイクバッ......
財務省はこのほど、2021年11月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額(p3参照)(p5~p8参照)▽総額/681億円(前年同月比0.8%増)▽米国/179億円(10.5%増)▽EU/82億円(15.7%増)▽アジア/276億円(3.2%増)▽中国/160億円(2.9%減)●輸入額(p4参照)(p13~p16参照)▽総額/3,620億円(47.8%増)▽米国/903億円(110.6%増)▽EU/1,649億円(43.2%増)▽アジア/283億円(3...
厚生労働省は16日、社会保障審議会・障害者部会がとりまとめた「障害者総合支援法改正法施行後3年の見直しについて・中間整理」を公表した。障害児・者の地域生活と健康を支えていくため「本人の希望に応じた暮らしを実現する観点から、福祉と医療の両面からの支援・マネジメントが重要である」との見解を示している(p5参照)。 中間整理では、医療と福祉の連携の推進について「多様な障害特性にも配慮しつつ、保健・医療、福祉及びその他の施策の連携を推進することが必要である」と指摘。障害福祉サービスの利用や計・・・...
シルバーサービス振興会は16日、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を公表した。11月に開催されたレベル認定委員会での審議の結果、新たに70人のレベル認定者が誕生。レベル認定者の総数は7,732人となった(p1参照)。 サービス種類別でみたレベル認定者数が多いのは、介護老人福祉施設1,947人、介護老人保健施設1,838人、通所介護959人など。 レベル別の内訳は、▽レベル2(1)/2,810人▽レベル2(2)/2,196人▽レベル3/1,654人▽レベル4/1,046人▽ユニ...
厚生労働省は16日、第63回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。オミクロン株に関しては「感染性・伝播性の高さ、再感染のリスク、ワクチンや治療薬の効果への影響などが懸念されている」としている。オミクロン株感染例と同一空間を共有した人については「マスクの着用の有無や接触時間に関わらず、幅広な検査の対象としての対応を行うことが推奨される」との見解を示している(p2参照)。 厚労省によると、12月8日時点の全国の入院者数は360人で、1週間前と比べて5・・...
東京都は16日、新型コロナウイルス感染症に関するモニタリング項目の分析を公表した。オミクロン株については、「新規陽性者の発生状況を把握し、適切に対応していく必要がある」との見解を示している(p1参照)。 入院患者数については、前回(8日時点)の70人から15日時点で80人と増加した。重症患者数(ECMOを含む人工呼吸器管理が必要な患者)は3人(15日時点)で、前回と同じだった(p1参照)。 オミクロン株に関しては、感染者に対する「個室隔離等の入院医療体制の確保」を進める必要性を言及。また、「今後・...
厚生科学審議会の分科会は16日、新型コロナウイルス感染症の追加(3回目)接種で用いるワクチンに、米モデルナ製も加えることで合意した(p29参照)。投与量は1・2回目の半分となる。 モデルナ製の3回目接種では、1回当たり0.25mLを筋肉内に投与する(p30参照)。対象者は18歳以上で、2回目の完了から原則として8カ月以上の間隔を置いて接種(p32参照)。2回目接種と比べて、接種部位の局所反応や全身反応などの副反応が有意に低下することが報告されている(p16参照)。 追加接種を巡っては、11月15日...
日本医師会の松本吉郎常任理事は15日の会見で、医師の働き方改革について「弾力的な運用によって医療崩壊が起こらないようにしなければならない」と述べ、医師独自の宿日直許可基準などを検討するよう厚生労働省......
四病院団体協議会は15日の総合部会で、厚生労働省の社会保障審議会・医療部会などで議論された医療法人の事業報告書等の届け出・閲覧事務のデジタル化への対応について協議した。部会では、報告書等の電子閲覧へ......
日本医師会の中川俊男会長は15日の会見で、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)について、速やかな実施スケジュールの提示を求めた。全国の医師会では追加接種の準備を始めているものの、各自治......