【衆院選2021】生活の再生へ「やれること全部やる」 愛知14区・今枝氏
愛知14区から立候補した自民党の今枝宗一郎氏は23日、新城市内で決起大会を開催した。演説では、集まった聴衆に対して、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みへの協力に感謝を表明。「われわれ......
愛知14区から立候補した自民党の今枝宗一郎氏は23日、新城市内で決起大会を開催した。演説では、集まった聴衆に対して、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取り組みへの協力に感謝を表明。「われわれ......
23、24の両日に徳島市で開かれた全国有床診療所連絡協議会総会では、今後の有床診の在り方について「地域包括ケアシステムの包括的な拠点」や「患者中心の医療の実現」などを目指してほしいと期待する意見が上......
新潟1区から立候補した立憲民主党の西村智奈美氏は24日、新潟市中央区の複合施設近くで街頭演説した。新型コロナウイルス感染拡大の経験を通じて、日本が医療先進国とされているのは、制度が優れているからでは......
長野4区から出馬した自民党の後藤茂之氏は23日、塩尻市の決起大会で登壇し、「初入閣での厚生労働相は大変重い役割だ。しっかり責任を果たしたい」と決意を表明した。新型コロナウイルス感染症対策に全力を傾け......
新潟6区から立候補した自民党の髙鳥修一氏は23日、新潟県上越市のJAえちご上越での街頭演説で、日本はまだ新型コロナウイルスの影響の先行きが見えない不安定な状況にあると指摘し、共闘する野党に「私たちの......
健保連は、中医協の支払い側委員を務める幸野庄司理事の後任として、松本真人理事を提案する方針を決めた。幸野理事の任期は10月29日で、27日の中医協を最後に交代する方向だ。 新たに中医協委員に就任する......
厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は22日に合同会議を開き、米モデルナと武田薬品工業の「COVID-1......
中医協総会は22日、2022年度調剤報酬改定に向けて議論した。厚生労働省はかかりつけ薬剤師・薬局の推進へ、薬剤の種類数を踏まえた薬剤服用歴管理指導料の評価の在り方などを論点に提示。薬剤の種類が多い場......
厚生労働省は22日の社会保障審議会医療保険部会(部会長=田辺国昭・国立社会保障・人口問題研究所長)で、2022年度診療報酬改定の基本方針について▽新型コロナウイルス感染症等にも対応できる効率的・効果......
厚生労働省は22日の社会保障審議会医療保険部会で、20日から本格運用が始まったオンライン資格確認の初日の実施状況を報告した。20日にOL資格確認の運用を開始した医療機関・薬局は合計1万1676施設で......
中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は22日、2022年度診療報酬改定に向けた個別事項を取り上げ、がん・疾病対策をテーマに議論を進めた。厚生労働省は、通院しながら抗がん剤治療を受ける患......
中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)は22日、2022年度診療報酬改定に向けた個別事項を取り上げ、がん・疾病対策をテーマに議論を進めた。厚生労働省は、通院しながら抗がん剤治療を受ける患......
日本病院団体協議会は22日、新型コロナウイルス感染症の第6波に備えた病床整備について議論した。さらなる病床確保の要請について、一般病床を新型コロナ用の病床に転換すること、またその逆は簡単にできるもの......
山梨1区から立候補した立憲民主党の中島克仁氏は21日、韮崎市内で街頭演説を実施した。同党が今年6月、国会に「日本版家庭医制度法案」を提出したことに触れ、「かかりつけ医を制度化して、家庭医をつくる。こ......
京都府医師会は21日、京都産婦人科医会、京都市と「新型コロナウイルス感染症の在宅療養中の妊婦に対する医療体制構築に向けた協定」を締結した。京都府では、新型コロナ陽性の妊婦は原則入院の対応としているが......
厚労省は22日、第71回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第20回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)を受け、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告」を公表した。 2月17日から10月3日までにファイザー製ワクチンの副反応疑い報告において死亡と報告された事例は1,218件。「専門家の評価」では、1,212件の事例において「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」と評価された。さらに6件の事例が「ワクチンと死亡...
厚生労働省は22日、2021年8月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(p2参照)。▽出生数/7万5,788人(前年同月比0.1%増・64人増)▽死亡数/11万7,804人(5.6%増・6,213人増)▽自然増減数/4万2,016人の減少(6,149人減)▽婚姻件数/4万4,062件(2.7%増・1,160件増)▽離婚件数/1万4,630件(4.2%減・636件減)・・・...
厚生労働省は、ファイザー社と武田/モデルナ社の新型コロナウイルスワクチンの有効期限の取り扱いを都道府県などに周知した。有効期間が6カ月のバイアルについて、延長された有効期限のものとして取り扱っても差し支えないとしている(p1~p2参照)。ワクチンを無駄にせず、有効に活用するための措置。 新型コロナワクチンの有効期限を巡っては、武田/モデルナ社製が7月16日に「-20℃±5℃」の温度帯で7カ月(従来は6カ月)に、ファイザー社製は9月10日に「-90℃から-60℃」で9カ月(同)にそれぞ...
厚生労働省は22日、乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間の主な取り組みを発表した。 厚労省は、毎年11月をSIDSの対策強化月間と定め、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、発症率を低くするポイントなどの重点的な普及啓発活動を実施している。対策強化月間では、▽1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせる▽できるだけ母乳で育てる▽保護者などはたばこをやめる-といった発症リスクを低くするためのポイントについて、ポスターやリーフレットを活用して全国的な啓発活動を実施。また、健やか親子21...
国立感染症研究所は22日、「感染症週報 第40週(10月4日-10月10日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p5参照)(p25~p27参照)。▽インフルエンザ/0.00(前週0.00)/第37週以降増加が続いている▽RSウイルス感染症/0.48(0.54)/第35週以降減少が続いている▽咽頭結膜熱/0.08(0.10)/前週から減少▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/0.44(0.38)/2週連続で増加▽感染性胃腸炎/2.15(2.04)/2週連続で増加▽手足口...
厚生労働省は22日、2021年第41週(10月11日-10月17日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は10人で前年同期と比べ7人減となった(p2参照)。なお、全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告(第6報)によると、今週の患者数、休校・学年閉鎖・学級閉鎖施設数は「0」となった(p4参照)。●第41週発生状況(p2参照)(p6参照)▽全国の定点当たり報告数:0.00(前年同期0.00)▽全国の報告患者数:10人(17人)▽都道府県別報告患者数:兵庫県...