若い男性へのファイザーワクチン、推奨行わず「選択肢」に 厚労省
厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は15日に合同会議を開き、10代と20代の若い男性に対するファイザー......
厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会と薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は15日に合同会議を開き、10代と20代の若い男性に対するファイザー......
中医協・費用対効果評価専門部会は15日、制度見直しに関する論点のうち価格調整方法や分析体制の在り方について議論し、出席委員から厚生労働省の提案内容に異論は出なかった。●企業分析期間の超過、妥当性欠く......
山際大志郎経済再生担当相は15日の会見で、「健康危機管理庁」設立の検討は、新型コロナウイルスの次の感染拡大に向けた取り組みの全体像を示した後になるとの認識を示した。 岸田文雄首相は自民党総裁選で「健......
政府は15日、「新しい資本主義実現本部」を設置した。同本部の下に、岸田文雄首相を議長とする「新しい資本主義実現会議」を置き、経済政策として掲げる「成長と分配の好循環」などの具体化に向け、今月中にも議......
松野博一官房長官は15日の閣議後会見で、新型コロナウイルス感染症対策として11月までに政府が取りまとめる「次の感染拡大に向けた安心確保のための取り組みの全体像」について説明した。これまでの反省点とし......
牧島かれんデジタル相兼行政改革・規制改革担当相は15日の閣議後会見で、政府内に設ける「デジタル臨時行政調査会」について、「ボトルネックになっている課題を徹底的に洗い出し、効果的、一体的な改革を進める......
厚生労働省は15日、2021年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(p1参照)。●平均在院日数▽全病床平均/27.2日(前月比0.2日増)▽一般病床/15.9日(0.2日増)▽療養病床/136.7日(5.0日増)▽精神病床/273.2日(7.8日増)▽結核病床/48.1日(4.7日減)●1日平均患者数▽在院患者数/113万6,629人(5,094人増)▽外来患者数/124万7,989人(4万9,474人減)●月末病床利用率:74.4%(0.4%減)・・・...
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、入院待機施設に関する事務連絡(15日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。「入院待機施設の整備に関するQ&A」を作成したとしている(p1参照)。 事務連絡では、入院待機者や症状が悪化した自宅・宿泊療養者などを一時的に受け入れ、酸素投与などの必要な処置を行う施設の整備について、8月25日付の事務連絡で「地域の感染状況等を踏まえた積極的かつ速やかな検討」、10月1日付の事務連絡で「今後の感染拡大に備えた計画的な整備」を・・・...
厚生労働省は15日、2021年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(p1参照)。●平均在院日数▽全病床平均/27.2日(前月比0.2日増)▽一般病床/15.9日(0.2日増)▽療養病床/136.7日(5.0日増)▽精神病床/273.2日(7.8日増)▽結核病床/48.1日(4.7日減)●1日平均患者数▽在院患者数/113万6,629人(5,094人増)▽外来患者数/124万7,989人(4万9,474人減)●月末病床利用率:74.4%(0.4%減)・・・...
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、入院待機施設に関する事務連絡(15日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。「入院待機施設の整備に関するQ&A」を作成したとしている(p1参照)。 事務連絡では、入院待機者や症状が悪化した自宅・宿泊療養者などを一時的に受け入れ、酸素投与などの必要な処置を行う施設の整備について、8月25日付の事務連絡で「地域の感染状況等を踏まえた積極的かつ速やかな検討」、10月1日付の事務連絡で「今後の感染拡大に備えた計画的な整備」を・・・...
厚生労働省は15日、コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(COVID−19ワクチンモデルナ筋注)について、「使用上の注意」改訂の指示を出した(p1参照)。 モデルナ筋注は、「SARS-CoV-2による感染症の予防」に効能・効果がある。「臨床使用に基づく情報」に「接種開始後の国内副反応疑い報告における心筋炎、心膜炎の報告率と、国内の医療情報データベースを用いて算出した一般集団から推測される心筋炎、心膜炎の発現率とを比較したところ、本剤接種後の若年男性で頻度が高いことが示唆された」と追...
厚生労働省保険局医療介護連携政策課は、20日からのオンライン資格確認の本格運用開始に当たり、レセプト請求の運用における留意点などについて、関係団体に事務連絡を出した(p1参照)。 3月からの本格運用前のテストとして開始したプレ運用では、医療機関等からのレセプト請求等に係る運用は従来通りとしていたが、本格運用開始以降はシステム上の情報が原則正しいと判断してレセプト請求を行うよう求めている(p1参照)。 また、本格運用開始に伴い、患者等が受付時に閲覧の同意をしている場合は、限度額適用認・・・...
新型コロナウイルス感染症用に即応可能として医療機関が申請して補助金を受け取りながら実際は使用していない、いわゆる「幽霊病床」について、全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)などは、「レッテル貼りが行き過ぎてしまい、結果として真に必要な医療体制の確保に悪影響を及ぼさないよう配慮を求める」などとするコメントを発表した(p1参照)。 このコメントは、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部が15日、「次の感染拡大に向けた安心確保のための取組の全体像」の骨格を示したことを踏まえたもの・・・...
厚生労働省は15日付で、一般流通された新型コロナ治療薬「ベクルリー点滴静注用100mg」(成分名レムデシビル)を医療機関が患者に使用すれば薬剤料を保険請求できることを都道府県などに事務連絡した。一方、国による同剤の購入品の投与に係る薬剤料に関しては保険請求できないとしている(p2参照)。 レムデシビルは当初、国が購入して必要な各医療機関に配分していた。ただ、製造販売元のギリアド・サイエンシズで同剤の生産能力が大幅に向上し、需要を満たす供給の見通しが立ったことから、同社が18日に一般流通を開・・・...
厚生労働省医政局経済課(マスク等物資対策班)・健康局健康課予防接種室は、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)体制整備に係る医療用物資の配布に関する事務連絡(15日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。救急措置としてエアロゾル発生手技を行う可能性もあることを指摘。「N95等マスク、アイプロテクション、長袖ガウン等を救急セットとして用意しておくことも推奨されている」と記載している(p1~p2参照)。 事務連絡では、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種が開・・・...
国立感染症研究所は15日、「感染症週報 第39週(9月27日-10月3日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(p6参照)(p28~p30参照)。▽インフルエンザ/0.00(前週0.00)/3週連続で増加▽RSウイルス感染症/0.54(0.76)/第35週以降減少が続いている▽咽頭結膜熱/0.10(0.09)/前週から増加▽A群溶血性レンサ球菌咽頭炎/0.38(0.30)/前週から増加▽感染性胃腸炎/2.04(1.87)/前週から増加▽手足口病/1.14(0.9...
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は15日、価格調整方法の見直しなど厚生労働省が提示した論点について議論し、診療側と支払側は基本的に賛同した(p2~p42参照)。しかし、製薬産業からの専門委員は、費用増加の場合に、厚労省案の最小の価格調整係数でなく、中間の係数を設定することや、費用削減の場合の取り扱いの検討を求めた。 費用対効果評価の結果による価格調整方法の見直しで、厚労省は論点として、▽効果が同等で費用が増加する場合(費用増加)については、最も小さな価格調整係数を用いる▽分析・・・...
中央社会保険医療協議会の専門部会は15日、2022年度の保険医療材料制度改革で新規収載品に係る外国価格調整の比較水準をさらに引き下げることや、外国平均価格の算出方法の検討を行うことを決めた(p16参照)。また、決定区分の「A3」や「B2」の医療機器について保険収載の迅速化を図ることでも合意した(p22参照)。 保険医療材料を巡っては、国内での価格と外国価格との差があることから、その是正に向けた新規収載品の価格の上限が随時見直されてきた。02年度にその上限が「外国平均価格の2倍以上の場合に2倍」に・...
厚生労働省は15日、2021年第40週(10月4日-10月10日)の「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は10人で前年同期と比べ3人減となった(p2参照)。なお、全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告(第5報)によると、今週の患者数、休校・学年閉鎖・学級閉鎖施設数は「0」となった(p4参照)。●定点報告(p1~p2参照)(p6参照)▽定点当たり報告数(全国):0.00(前年同期0.00)▽報告患者数(全国):10人(7人)▽都道府県別定点当たりの報告数:...
来週10月18日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。 (新型コロナウイルス感染症の影響により、開催形式や開催日などが変更になる可能性があります)10月18日(月)13:00-15:00 第29回 患者申出療養評価会議14:00-16:00 第120回 社会保障審議会 障害者部会10月19日(火)未定 閣議10月20日(水)9:00-10:30 中央社会保険医療協議会 薬価専門部会10:30-12:00 中央社会保険医療協議会 総会10:00-12:00 第25回 厚生科学審...
中医協保険医療材料専門部会(部会長=関ふ佐子・横浜国立大大学院国際社会科学研究院教授)は15日、2022年度保険医療材料制度改革で内外価格差の是正に向け、外国平均価格との比較水準の引き下げや、外国平......