OTC類似薬の見直し、削減規模で折り合わず 自維協議
自民党と日本維新の会による社会保障制度改革の協議体(自民・田村憲久会長、維新・梅村聡会長)は17日、来年度の政府予算編成も視野に、これまでの議論の取りまとめを目指して議論した。しかし、OTC類似薬の......
自民党と日本維新の会による社会保障制度改革の協議体(自民・田村憲久会長、維新・梅村聡会長)は17日、来年度の政府予算編成も視野に、これまでの議論の取りまとめを目指して議論した。しかし、OTC類似薬の......
東京都医師会の尾﨑治夫会長は17日、都医の年末懇親会で、東京都が診療報酬の大幅な引き上げなどを国へ求めたことについて改めて謝意を示し、「都民の安心、安全を守る医療・介護・福祉体制を、引き続き東京都と......
立憲民主党の合同会議は17日、厚生労働省の「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」がまとめた同制度の見直し案について、同省からヒアリングした。出席議員からは、限度額の引き上げ幅など具体的な数字が......
立憲民主党の合同会議は17日、厚生労働省の「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」がまとめた同制度の見直し案について、同省からヒアリングした。出席議員からは、限度額の引き上げ幅など具体的な数字が......
高市早苗首相は17日夜、臨時国会の閉会を受けて会見した。2026年度報酬改定について、「しっかりと対応をしていく」との姿勢を示した。今国会で成立した25年度補正予算については、「国民の皆さまの命と暮......
厚生労働省は17日、医療ソーシャルワーカー(MSW)の業務指針の改訂案を「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」に報告した。在宅医療提供施設に所属するMSWの増加を踏まえ、入......
第219回臨時国会は17日に閉会した。厚生労働省の関係法案では、地域医療構想の見直しや医師偏在是正などを図る改正医療法が、5党による修正の上、成立した。 議員立法の高次脳機能障害者支援法も成立。「医......
立憲民主党は17日、診療報酬と介護・障害福祉サービス等報酬の引き上げを求める要請文を上野賢一郎厚生労働相に提出した。2026年度診療報酬改定において、全ての医療機関の赤字状況、物価高、人件費高騰に対......
中医協総会は17日、医療機器7製品の保険適用を了承した。区分C1(新機能)が4製品、区分C2(新機能・新技術)が3製品。収載予定日は全て来年3月1日。 区分C1の「Osiaシステム」(日本コクレア)......
厚生労働省の「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」(座長=野口晴子・早稲田大政治経済学術院教授)は17日、第8次医療計画の後期(2027~29年度)を迎えるに当たり、「在宅......
中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所特任教授)は17日、2026年度診療報酬改定に向けた論点として、長期収載品の選定療養を取り上げた。厚生労働省は患者が対象品目を希望する際に「特別の料金」と......
厚生労働省は17日の中医協総会に、2026年度のDPC/PDPSの医療機関別係数(機能評価係数Ⅱ)の見直しで評価の対象とする診療実績データに関して、災害に見舞われた地域の病院については一定の配慮を行......
四病院団体協議会は12月17日の総合部会で、医療用医薬品の流通問題、2026年度診療報酬改定、夜勤勤務の看護師不足などについて議論した。部会後の記者会見では、日本病院会の相澤孝夫会長が議事内容を報告した。 部会では、厚生労働省「医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会」の報告を受け、流通問題について意見を交わした。問題点として、1社流通の医薬品について、▽なぜ1社流通なのか説明がない▽価格折衝ができない▽供給されない可能性がある-といった点が挙がり、検討を求めた。特に、1社流通の結果、「価格設定が非...
財務省はこのほど、2025年11月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額<doc23017page3><doc23017page5>▽総額/1,483億円(前年同月比48.2%増)▽米国/651億円(115.5%増)▽EU/175億円(19.7%増)▽アジア/422億円(10.7%増)▽中国/226億円(2.1%増)●輸入額<doc23017page4><doc23017page13>▽総額/4,658...
中央社会保険医療協議会・総会は17日、医療機器5品目の保険適用を承認した。いずれも収載予定は2026年3月1日。詳細は以下の通り<doc22858page1>。【医療機器】区分C1(新機能)●「Osia システム」(日本コクレア)<doc22858page2>▽使用目的:振動を骨に直接伝える骨固定型の骨導補聴器であり、環境音、語音の聴き取り能力の改善のため、聴覚障害のうち、少なくとも一側の骨導閾値が正常ないしは軽度障害である症例に対して使用する。▽保険償還価格:OSI200...
中央社会保険医療協議会・総会は17日、医療機器5品目の保険適用を承認した。いずれも収載予定は2026年3月1日。詳細は以下の通り<doc22858page1>。【医療機器】区分C1(新機能)●「Osia システム」(日本コクレア)<doc22858page2>▽使用目的:振動を骨に直接伝える骨固定型の骨導補聴器であり、環境音、語音の聴き取り能力の改善のため、聴覚障害のうち、少なくとも一側の骨導閾値が正常ないしは軽度障害である症例に対して使用する。▽保険償還価格:OSI200...
中央社会保険医療協議会・総会は17日、長期収載品の選定療養をテーマに議論した。厚生労働省は、患者が長期収載品を希望した場合に生じる「特別の料金」の負担割合について、現行の長期収載品と後発医薬品の価格差4分の1負担を「2分の1以上」とする方向性を示した<doc22873page14>。 この日、厚労省は、長期収載品の選定療養の対象となっている医薬品(1,006品目)について1剤当たりの長期収載品と後発医薬品の価格差4分の1の分布を示した。価格差4分の1が100円未満の薬剤が908品目(9...
厚生労働省は17日に開催された、「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ」に、議論の取りまとめ案を提示した。同省は、これまでの議論を踏まえ、第8次医療計画(後期)の「在宅医療の体制構築に係る指針」改定に向けて、現行からの見直しが必要な点を中心に対応の方向性について取りまとめを行い報告した<doc22849page1>。 取りまとめ案は、▽在宅医療の提供体制▽「在宅医療において積極的役割を担う医療機関」および「在宅医療に必要な連携を担う拠点」▽ICTの活用などを通じた多職種...