指定乱用防止薬に8成分 デキストロメトルファンなど
厚生労働省の薬事審議会・医薬品等安全対策部会は23日、今年5月施行の改正医薬品医療機器等法で新設する「指定乱用防止医薬品」の指定範囲について審議し、現在「乱用の恐れのある医薬品」に指定されているエフ......
厚生労働省の薬事審議会・医薬品等安全対策部会は23日、今年5月施行の改正医薬品医療機器等法で新設する「指定乱用防止医薬品」の指定範囲について審議し、現在「乱用の恐れのある医薬品」に指定されているエフ......
塩野義製薬は23日、抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ」(一般名=バロキサビル マルボキシル)と抗新型コロナウイルス薬「ゾコーバ」(エンシトレルビル フマル酸)の取り違え事例が報告されているとし......
中医協総会は23日、ノボキュアの医療機器「オプチューンルア」など医療機器6製品、臨床検査3製品の保険適用を了承した。収載予定は医療機器が3月1日、臨床検査が2月1日。 オプチューンルアは、切除不能な......
●はじめに 前回の寄稿では「人口が変わると医療の姿も変わる」ということを奈良県立医科大公衆衛生学講座の平石達郎氏の論文「日本の地域別将来推計と患者調査を用いた日本における患者数の推計」より解説させてい......
衆院選が始まる。 投開票は2月―。医療関係者からは「診療報酬改定は6月施行なので安心だが、4月の薬価改定がどうなるのか。今後の動きを見守りたい」という見方があるほか、「次期改定の答申にどう影響するの......
本格的な「多死時代」を迎える中、患者が望む場所で価値観や希望に合った医療・介護を受けたいというニーズが高まっている。こうしたニーズに多職種が連携して対応することをサポートするACP支援ツールを作成す......
厚生労働省は2026年度診療報酬改定で、「急性期病院一般入院基本料」を新設する。7対1看護配置の「急性期病院A一般入院料」(急性期病院A)と、10対1の「急性期病院B一般入院料」(急性期病院B)で構......
2026年度診療報酬改定では、幅広い職員の人材確保、確実な賃上げのため、入院ベースアップ評価料、外来・在宅ベア評価料の対象職員を拡大する。現行の「主として医療に従事する職員(医師および歯科医師を除く......
2026年度診療報酬改定に向けた個別改定項目(短冊)を取り上げた23日の中医協総会では、支払い側委員がかかりつけ医機能の評価の見直しを「踏み込み不足」と指摘した。松本真人委員(健保連理事)は、昨年4......
厚生労働省は23日の中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所特任教授)で、生活習慣病管理料の療養計画書について、患者の署名を不要にする方針を示した。管理料(Ⅱ)では、生活習慣病と直接的な関係性が......
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は23日、感染症週報第1週(2025年12月29日~2026年1月4日)、第2週(1月5~11日)の合併号を公表した。第2週における水痘の定点当たり報告数は0.5...
2026年度診療報酬改定では、医薬品安定供給に役立つ体制を持った医療機関を評価する「地域支援・医薬品供給対応体制加算」「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」を新設する方向だ。厚生労働省が23日の中......
日本病院団体協議会は23日の代表者会議で、4月以降の副議長に日本慢性期医療協会を指名した。具体的な人選は今後決定する。現在副議長を務める神野正博氏(全日本病院協会長)は議長となる見通し。 会議終了後......