RSウイルス0.73、3週連続増 12月22~28日
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は19日、感染症週報の第52週(2025年12月22~28日)を公表した。RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.73で、3週連続で増加した。過去5年間の同時期...
国立健康危機管理研究機構(JIHS)は19日、感染症週報の第52週(2025年12月22~28日)を公表した。RSウイルス感染症の定点当たり報告数は0.73で、3週連続で増加した。過去5年間の同時期...
日本医療機能評価機構は16日、病院機能評価で新たに43病院(新規10病院、更新33病院)を5日付で認定したと発表した。現在の認定病院数は2180病院となった。●1月5日に認定した43病院(3rdG:......
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会医療部会を開き、救命救急センターの充実段階評価の見直しについて事務局が報告した。2026年に実施する25年の充実段階評価は、救急外来における看護師の配置を新たに評価項目として追加するとともに、第三者による医療機能の評価については、「日本医療機能評価機構、ISOまたはJCI(Joint Commission International)による評価を受けていること」に内容を変更する。25年評価は47項目、計102点での評価となる<doc23150page4&...
厚生労働省は「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会」からの報告を受け、全ての病院および入院・入所施設を有する診療所・助産所に「医療安全管理者」の配置を義務付ける方針を、19日に開催した社会保障審議会・医療部会に示した。 同検討会は、これまでの医療安全に係る施策とその課題を整理し、対応策を検討することを目的に、2025年6月から議論を開始<doc23147page2>。同年12月に報告書を取りまとめた<doc23148page1>。報告書では医療安全管理者について、医療安...
社会保障審議会・障害者部会、こども家庭審議会・障害児支援部会の合同会議が19日に開催され、厚生労働省は「第8期障害福祉計画および第4期障害児福祉計画に係る基本指針」について見直しの方向性を示した。基本指針の項目には、▽基本的事項として、障害福祉人材の確保・定着、ケアの充実のための生産性向上に関する基本的考え方▽成果目標として、障害福祉人材の確保・定着、ケアの充実のための生産性向上-を新規に設けた<doc23153page2>。 基本指針見直しの主な事項として、▽障害児支援の提供体制の整...
厚生労働省は19日に開催された社会保障審議会・医療部会で、改正医療法の「病床数の適正化に対する支援事業」の特例許可病床の削減にあたっては、医療計画に定める基準病床数は削減しない方針を示した<doc23144page1>。 特例許可病床は病床制限の例外措置で、急激な人口増加や新興感染症の発生、小児・周産期、救急医療などに関する病床で、都道府県知事と厚生労働大臣の協議・同意の上で、基準病床数を超えて許可される。必要性がなくなったタイミングで削減される病床で、基準病床数として組み込まれていな...
国立感染症研究所は19日、「感染症週報 第52週(12月22日-12月28日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り<doc23171page6><doc23171page28>。▽インフルエンザ/22.77(前週32.73)/第48週以降減少が続いている▽新型コロナウイルス感染症/1.32(1.24)/2週連続で増加▽RSウイルス感染症/0.73(0.63)/3週連続で増加し、過去5年間の同時期と比較してかなり多い▽咽頭結膜熱/0.37(...
オーソライズド・ジェネリック(AG)やバイオAGを新たに収載する場合、先発医薬品・先行品と薬価を同額にする新ルールは、今年10月から適用されることになった。16日の中医協薬価専門部会で決まった。 6......
2026年度薬価制度改革で、市場拡大再算定の類似品の薬価引き下げ(いわゆる共連れ)を廃止することによって、従来であれば共連れの適用を受けていた5成分が再算定の対象外になった。 中医協総会は16日、第......
中医協費用対効果評価専門部会は16日、2026年度の「費用対効果評価に関する取り扱いの見直し案」を了承した。事務局の厚生労働省保険局医療課は、今後、製薬業界が求める第三者的検証が行われるとの見方を示......
厚生労働省は16日の中医協薬価専門部会で、2026年度の薬価算定基準の見直し案を示し、了承された。この中で、最低薬価を3.5%引き上げることを報告し、剤形ごとの改定後の最低薬価も示した。25年度改定......