都医・尾﨑会長、4選に向け立候補表明へ 6月の次期会長選
東京都医師会の尾﨑治夫会長は、任期満了に伴う今年6月の都医会長選挙に、4期目を目指して立候補する。尾﨑会長は本紙に「覚悟は決めた」と述べ、継続性を持って新型コロナウイルス感染症に対応していく姿勢を示......
老人保健課長に平子哲夫・支払基金審議役 厚労省、送別会問題で
厚生労働省は6日、老健局老人保健課長に社会保険診療報酬支払基金の平子哲夫審議役を充てる人事を発表した。老人保健課長を巡っては、課長を含む課の職員が深夜近くまで都内の飲食店で送別会を開いていた問題を受......
医師不足の中山間地・離島「コロナワクチン打てるのか」 地方が懸念
厚生労働省・総務省や地方団体の幹部が出席する「地域医療確保に関する国と地方の協議の場」が5日に東京都内であり、地方側は新型コロナウイルスワクチン接種が今後順調に進むのか、懸念を示した。特に中山間地や......
12日以降、医療従事者向け・高齢者向けワクチンの融通可 厚労省
厚生労働省健康局健康課予防接種室は2日付で、12日から新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け接種が始まることを踏まえ、同日以降に配送されるワクチンおよび医療従事者向け接種のためのワクチンについて、配......
コロナの「即応病床」確保に向け、医療機関への支援延長 厚労省
厚生労働省は新型コロナウイルスの感染拡大に備え、コロナ患者をすぐ受け入れられる「即応病床」を確保した医療機関に対する緊急支援事業を実質的に延長した。4~5月の経費を対象とし、支援を希望する医療機関は......
岡山大病院など、8病院で院長交代 国大病院
国立大学病院は1日、8病院で病院長が交代した。岡山大病院、熊本大病院、愛媛大病院、島根大病院、山梨大病院、福井大病院、群馬大病院、東京大医科学研究所病院となっている。 新院長は以下の通り。▽岡山大病......
病院の外来患者9.9%減、在院患者は5.6%減 20年病院報告
厚生労働省が毎月発表している病院報告で、新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われた2020年の病院の外来・在院患者数が明らかになった。各月の1日平均外来患者数を見ると、通年の平均は前年比9.9%減、1......
病床使用率、変異株流行の兵庫がステージⅣ超え 厚労省
厚生労働省は5日までに、新型コロナウイルス感染症に関する都道府県ごとの病床使用率(3月30日時点)を公表した。変異株による感染の割合が高まっている兵庫の確保想定病床数は全入院者に対する使用率が60.......
特定行為の修了者数増加が加速、パッケージは「1万人」へ 看護課・習田室長
制度開始から約5年半が経過した特定行為研修制度の修了者数や指定研修機関の数が、順調な増加を見せ始めた。2018年9月までは1205人だったが、19年9月に1954人、20年10月には2887人と修了...
オレンジプランとは|認知症に向けた取り組み・新オレンジプランとの違いなどを解説
オレンジプランは2012年に発表された認知症に関する国の施策です。 今回は、オレンジプランがどのような施策なのか、政府が考えている認知症施策の方向性はどのようなものか、2013年から始まった新オレンジプランとは何かといった点について解説していきます。認知症に関する理解を深めていきたいと考えている方は、ぜひ目を通してみてください。 ...
[介護] 通所系サービス事業所でのコロナ予防接種、職員の業務は報酬算定可
厚生労働省は5日、高齢者への新型コロナウイルスワクチン接種を通所系サービス事業所など医療機関以外で実施する場合の対応について、都道府県などに事務連絡した。通所系サービス事業所での接種の際の事業所職員による誘導や支援などの業務を特例として、介護保険サービスとして扱うことを認める。訪問介護などのサービスを利用した接種会場への送迎についてもQ&A方式で示している(p3~p9参照)。 通所介護、通所リハビリテーション、地域密着型通所介護、認知症対応型通所介護、介護予防認知症対応型通所介護(以下・・・...
[医療提供体制] 臨床研究中核病院に神戸大学病院を承認へ 厚労省
社会保障審議会・医療分科会は5日、神戸大学医学部附属病院(神戸市)を医療法に基づく臨床研究中核病院(中核病院)として承認することで合意した(p1参照)。近く正式に承認される見通しで、これにより中核病院が全国で計14施設に増える。 中核病院は、革新的な医薬品や医療機器、医療技術の開発などに必要となる質の高い臨床研究や治験を推進するため、国際水準の臨床研究や医師主導による治験の中心的な役割を担う医療機関。一定の要件を満たした病院について、厚生労働相が社保審の意見を聴いた上で承認する。 そ・・・...
「コロナ病床の最大限確保を」、厚労省の事務連絡が焦点に 衆院厚労委
医療法等改正案を審議した2日の衆院厚生労働委員会では、新型コロナウイルス感染症の今後の感染拡大に備え、コロナ病床を最大限確保するよう各地域に求めた厚生労働省の3月下旬の事務連絡が議論の大きな焦点にな......
緊急包括支援事業、21年度分の実施要綱を通知 厚労省
厚生労働省は1日付で、2021年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業の実施要綱を通知(医政発0401第8号・健発0401第11号・薬生発0401第18号)した。緊急包括支援事業で対応する各事業......
5月中に「全高齢者の半分の接種1回目を供給」 河野担当相
河野太郎行政改革担当相は2日の閣議後会見で、5月10日からの2週間で1万箱以上を配送するとの見通しを示していた高齢者向け新型コロナウイルスワクチンの供給量について、「ファイザーとの交渉の結果、1万6......
政策提言活動を強化、体制拡充や外部機関の活用も検討へ 日病
日本病院会は、今年度から本格的に開始するシンクタンク事業を通じ、医療政策への提言活動を強化する。新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、医療計画における新興感染症への対応や、今後の病院経営に必要な課題......
コロナ受け入れ医療機関の状況把握を、不備あれば聴取・要請 厚労省
厚生労働省健康局結核感染症課は1日付で、「新型コロナウイルス感染症重点医療機関及び新型コロナウイルス感染症疑い患者受入協力医療機関について」を改正する事務連絡を都道府県などに出した。都道府県が受け入......
ファイザー製ワクチン、12~15歳への接種拡大を検討 田村厚労相
田村憲久厚生労働相は2日の閣議後会見で、ファイザーの新型コロナウイルスワクチンについて12~15歳を対象とした治験で有効性が確認されたとの報告を受け、12~15歳までの接種対象拡大を検討する考えを示......