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本体は2年度平均で3.09%の引き上げ 賃上げ1.70%、物価対応0.76%、使途も細かく設定『Monthly』1月号

■最新号もくじ(p1~p11参照)--------<2026年度改定>本体は2年度平均で3.09%の引き上げ賃上げ1.70%、物価対応0.76%、使途も細かく設定<2026年度改定>高齢者救急対応で「10:1看護+多職種配置」拠点的急性期病院は「救急・全麻件数」で切り分け<改正医療法>都道府県の「病床削減支援事業」を法制化電子カルテは2030年までの「完全普及」へ<介護臨時改定>プラス1.95%を「処遇改善」に配分「処遇改善加算」は訪問看護・リハ等にも対象拡大<トピックス>2026年度 厚生労働省予...

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“令和時代”の医療と介護―地域や現場から考える 第54回 人口の数え方と今後の推計について(4)―推計死亡者数と確定死亡者数の差が与える影響について―

●はじめに 前回の寄稿では「人口が変わると医療の姿も変わる」ということを奈良県立医科大公衆衛生学講座の平石達郎氏の論文「日本の地域別将来推計と患者調査を用いた日本における患者数の推計」より解説させてい......

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「真冬の衆院選」、思いさまざま

 衆院選が始まる。 投開票は2月―。医療関係者からは「診療報酬改定は6月施行なので安心だが、4月の薬価改定がどうなるのか。今後の動きを見守りたい」という見方があるほか、「次期改定の答申にどう影響するの......