NO IMAGE

[デジタルヘルス]2020年に読まれた記事、1位は「究極のウエアラブル端末」(2020年アクセスランキング)

 2020年の「デジタルヘルス」分野では、ニュース「メニコンと米Mojo Vision、スマートコンタクトレンズの共同開発契約を締結」が最も読者の関心を集めた。Mojo Visionはスマートコンタクトレンズ「Mojo Lens」の開発に取り組んでおり、拡張現実(AR)を利用してユーザーの視野に文字などを重ねて表示する。コンタクトレンズで実績の豊富なメニコンが共同開発に乗り出したことで、実用化に向......

NO IMAGE

[健康] 新型コロナに係るメンタルヘルス調査の結果概要を公表 厚労省

 厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症に係るメンタルヘルスに関する調査」の結果概要を公表した。不安の対象に関しては「いずれの時期も『自分や家族の感染への不安』が6割以上と最も多かった」としている(p1~p2参照)。 調査は、新型コロナウイルス感染症の拡大や行動制限などの対策により、感染に対する不安や行動変容に伴うストレスなど、国民の心理面に多大な影響が生じている可能性があることから、心理面への影響を把握するために行われた。2020年9月11-14日に15歳以上を対象にインターネットで実施。回収サン...

NO IMAGE

[経営] ドラッグストアの販売総額は5,853億円、前年同月比7.1%増 経産省

 経済産業省はこのほど、2020年11月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は以下の通り(p48参照)。●販売額▽総額/5,853億円(前年同月比7.1%増)▽調剤医薬品/488億円(3.4%増)▽OTC医薬品/705億円(2.5%減)▽ヘルスケア(衛生)・介護・ベビー用品/435億円(24.4%増)▽健康食品/187億円(9.1%増)●店舗数:1万6,931店(3.6%増)・・・...

NO IMAGE

[経営] 医療・福祉分野の就業者数は871万人 労働力調査11月分・総務省

 総務省はこのほど、2020年11月分の「労働力調査」を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)(p1参照)。●就業者数▽産業全体/6,707万人(前年同月比55万人減)▽医療・福祉/871万人(26万人増)●完全失業者数:195万人(44万人増)●非労働力人口:4,165万人(10万人減)●完全失業率(季節調整値):2.9%(対前月比0.2ポイント減)・・・...

NO IMAGE

[医薬品] 新たに5医薬品を希少疾病用医薬品に指定 厚労省

 厚生労働省はこのほど、12月25日付で新たに5医薬品を希少疾病用医薬品に指定したと都道府県に通知した。詳細は以下の通り(p1~p2参照)。▽ルキソリチニブリン酸塩/造血幹細胞移植後の移植片対宿主病/ノバルティスファーマ▽イブルチニブ/造血幹細胞移植後の慢性移植片対宿主病/ヤンセンファーマ▽cipaglucosidase alfa/糖原病II型に対するミグルスタットとの併用療法/アミカス・セラピューティクス▽ミグルスタット/糖原病II型に対するcipaglucosidase alfaとの併用療法/ア...

NO IMAGE

[経営] 医療・福祉の新規求人数は18万8,873人 一般職業紹介状況・厚労省

 厚生労働省はこのほど、「一般職業紹介状況」(2020年11月分)を公表した。詳細は以下の通り。●有効求人倍率(季節調整値):1.06倍(前月比0.02ポイント増)(p1~p2参照)●新規求人倍率(季節調整値):2.02倍(前月比0.20ポイント増)(p1~p2参照)●産業別(医療・福祉)新規求人状況(p5参照)▽全体/18万8,873人(対前年同月比12.0%減)、うちパートタイム・8万7,300人(12.6%減)▽医療業/5万8,153人(20.2%減)、うちパートタイム・2万2,069人(22...

NO IMAGE

[医療提供体制] 救急車を使った医療機関間の転院搬送が10年連続増加

 いったん医療機関に収容された患者の症状悪化などに伴い、他の医療機関に搬送するために救急車が出動する「転院搬送」の件数が10年連続で増えたことが、総務省消防庁が公表した2020年版の「救急救助の現況」で分かった。消防庁は「転院搬送件数は過去の経年推移をみると、増加傾向にある」としている(p31参照)。 「救急救助の現況」によると、19年の転院搬送件数は55万2,175件で、前年よりも1万149件増えた。19年の救急車による救急出動件数(663万9,767件)のうち転院搬送が8.3%を占めている(p3...

NO IMAGE

[健康] 新型コロナにかかる心の健康相談、年齢別では50歳代が最多 厚労省

 厚生労働省は12月25日、「新型コロナウイルス感染症にかかる心の健康相談に関する精神保健福祉センターの対応状況」(20年11月分)を公表した。11月に都道府県・政令指定都市の精神保健福祉センター(69カ所)で電話相談を受けた件数は、前月比85件減の1,311件だった。年齢別では50歳代が最も多かった(p1参照)。 厚労省によると、性別では、女性(852件)が全体の6割超を占めた。年齢別(不明は除く)では、50歳代が295件で最も多く、以下は、40歳代(233件)、60歳代(175件)、30歳代(1...