


4つの医療情報NW、圏域またぎ患者情報を共有 山形県、全国初
山形県が調整役となって、県内4つの2次医療圏で整備・運用されてきた医療情報ネットワーク(NW)の患者情報を、圏域を越えて共有する取り組みを始めた。こうした取り組みは全国で?...


地域医療構想など三位一体論、「強引な整理」との懸念も 全日病理事会
全日本病院協会は18日の理事会で、地域医療構想や医師の働き方改革などの対応について意見を交換した。厚生労働省が地域医療構想と医師の働き方改革、医師需給問題を併せた「三位?...

テロなどに備え対応学ぶ 日医とNPOが「危機管理フォーラム」
ラグビー・ワールドカップ(W杯)や東京五輪・パラリンピックの開催を控える中、テロ・災害と医療対策をテーマにした「危機管理フォーラム」が19日、東京・本駒込の日医会館で開か...

[医療改革] 第5次答申の骨子を了承 政府・規制改革推進会議
政府の規制改革推進会議は5月20日、「規制改革推進に関する第5次答申」の骨子を了承した。総論のほか、分野別に規制改革についての提言を記載する。医療・介護分野では、▽データ?...

[診療報酬] 高度急性期入院医療における看護配置充実など要望 日看協
日本看護協会(日看協)は5月14日、2020年度診療報酬改定に関する要望書をまとめ、厚生労働省保険局に提出した。25年に向けた医療・介護提供体制の改革や、地域包括ケアシステム実現...


全医療機関からの報告、今夏にも開始 厚労省、MR活動の不適切事例で
厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課の磯部総一郎課長は17日、じほうの取材に応じ、「医療用医薬品の広告活動監視モニター事業」のモニター配置施設以外の全医療機関?...

MRらの広告活動、違反疑いは延べ74件 磯部課長「まだまだ改善の余地ある」
厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課は17日、2018年度に行った「医療用医薬品の広告活動監視モニター事業」の報告書を公表した。MRらによる不適切な情報提供などの実態?...

川口市医師会会長の鹿嶋広久氏らに藍綬褒章 春の褒章
政府は20日、2019年春の褒章受章者を発表した。厚生労働省関係では川口市医師会会長の鹿嶋広久氏、高知県医師会常任理事の中澤宏之氏らが藍綬褒章を受章した。文部科学省関係では富...

GEヘルスケアのAI「エジソン」、偏りのないアルゴリズム目指す(インタビュー)
GEヘルスケアは、AIを活用した製品やサービスの総合的なブランド「Edison」(エジソン)を立ち上げた。「Edisonプラットフォーム」を使用してアプリケーションや機器を開発している。Ed...




「認知症基本法案」要綱案の対応、委員長に一任 自民・介護委
自民党の社会保障制度調査会・介護委員会(田村憲久委員長)は17日、議員立法を目指す「認知症基本法案(仮称)」の要綱案について議論し、対応を委員長に一任した。6月上旬にも介...

独立採算制は堅持、本部の支援機能強化へ 日赤・宮原新本部長
日本赤十字社本部の医療事業推進本部長に今年4月に就任した宮原保之氏は、グループ全体の今後の事業の方向性について本紙の取材に応じた。個々のグループ病院の運営は引き続き独?...



「べージニオ錠」にブルーレター、間質性肺疾患で死亡例 厚労省
厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課は17日付で、日本イーライリリーの抗悪性腫瘍剤「べージニオ錠」(一般名=アベマシクリブ)について、2018年11月~19年5月に重篤な間質性?...

障害者総合支援法の対象疾病、3増1減の361疾病に 厚労省・検討会
厚生労働省の障害者総合支援法対象疾病検討会は17日、対象疾病の見直し案を了承した。新たに3疾病を追加した一方、1疾病を対象外とし、全361疾病とする。併せて、現行の「強皮症」?...