【参院選2019】参院厚労委員長の石田氏が再選、「看護の喜び実感できるように」
21日に投開票された参院選では、自民党から比例代表で立候補した石田昌宏・参院厚生労働委員長(元日本看護連盟幹事長)が再選を果たした。本紙の取材に「看護職が何%増えたとい?...
21日に投開票された参院選では、自民党から比例代表で立候補した石田昌宏・参院厚生労働委員長(元日本看護連盟幹事長)が再選を果たした。本紙の取材に「看護職が何%増えたとい?...
第25回参院選は21日に投開票があり、厚生労働分野の関係者が多く立候補した自民党の比例代表では、日本医師連盟の組織内候補である羽生田俊・党厚労部会長代理が2期目の当選を確実?...
東京選挙区から出馬した自民党現職の武見敬三氏の再選が、22日未明に確実となった。武見氏は支援者らに謝意を示した上で、「令和の歴史の転換期に、再び6年間参院で仕事をさせてい...
日本医師連盟の組織内候補として比例代表に立候補した自民党現職の羽生田俊氏は当選確実の情報が届くと、日医連の役員らが開票状況を見守っていた日医会館のロビーに姿を見せた。...
厚生労働省の「一般介護予防事業等の推進方策に関する検討会」は19日、「通いの場」をはじめとした一般介護予防事業で、医療専門職の関与を深めることなどを今後の検討事項とする?...
健保連の大塚陸毅会長は19日の定時総会で、団塊の世代が後期高齢者になり始める2022年度までに、高齢者医療費の負担構造改革を実現するために必要な取り組みを進める考えを報告した...
日本慢性期医療協会の会内組織である日本介護医療院協会の鈴木龍太会長は19日、「国際モダンホスピタルショウ2019」で講演し、介護医療院への移行が進んでいない要因として、都道府...
厚生労働省は26日に、3回目となる「医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフティングに関するヒアリング」を実施する。対象は四病院団体協議会や日本看護協会など6団体。タス?...
厚生労働省は19日、2019年度地域医療介護総合確保基金(介護分・第1回目)を都道府県に内示した。総額は国費ベースで346.8億円(基金規模520.2億円)で、そのうち施設整備分が275.2億円?...
京都府医師会は16日、災害発生時に円滑にJMAT(日本医師会災害医療チーム)を編成するため、府歯科医師会、府薬剤師会、府看護協会と協定を締結した。迅速にチームを編成する体制を...
厚生労働省は7月19日、2019年度の「地域医療介護総合確保基金(介護分)」について、1回目の内示額を公表した。47都道府県での総額は346.8億円(国費)。基金規模(520.2億円)の3分の2に相当し、内訳は、▽介護施設等整備分275.2億円▽介護従事者確保分71.61億円−となっている(p1~p4参照)。・・・