全国有床診協議会、「医師配置加算」の引き上げを 自民党議連で
自民党「有床診療所の活性化を目指す議員連盟」(野田毅会長)は11日の総会で、全国有床診療所連絡協議会から、2020年度診療報酬改定に向けた要望を聴取した。同協議会は「医師配置...
予防・健康づくり、保険者や医師にインセンティブを 自民・勉強会
自民党の勉強会「明るい社会保障改革研究会」(上野賢一郎会長)は、保険者努力支援制度の抜本強化などを盛り込んだ報告書をまとめ、11日付で根本匠厚生労働相に提出した。予防・?...
新研修医向けのオリエンテーションを初開催 東京都医
研修医に医師会活動を知ってもらおうと、東京都医師会は10日、都医師会館で「第1回新研修医ウェルカム・オリエンテーション」を開いた。都医の役員らが、医師会が担う役割や活動の...
4月30日、5月2日を中心に平日診療体制 JCHO、10連休対応で
地域医療機能推進機構(JCHO)は11日、皇位継承に伴う今月4月27日(土)から5月6日(月)までの10連休の外来診療体制についてホームページ上で公表した。JCHO57病院で医療提供体制を確?...
病院機能評価、新たに49病院を認定 医療機能評価機構
日本医療機能評価機構はこのほど、病院機能評価で新たに49病院(新規8病院、更新41病院)を5日付で認定したと発表した。現在の認定病院数は2180病院となった。●4月5日に認定した49病?...
腹腔ドレーン抜去などの特定行為は進まず 外科学会が実態調査
日本外科学会の馬場秀夫理事(外科医労働環境改善委員会委員長・熊本大大学院消化器外科教授)らは、外科領域における医師の働き方とタスク・シフティングの実態把握のための調査...
マイナンバーカードによる資格確認の撤回を 保団連
全国保険医団体連合会(住江憲勇会長)は11日、今国会で審議中の医療保険関連法案に関連し、マイナンバーカードによるオンライン資格確認を撤回するよう求める会長談話を発表した?...
介護現場のハラスメント防止へ、対策マニュアルの周知を 厚労省
厚生労働省老健局振興課は10日付で、「介護現場におけるハラスメント対策マニュアル」に関する事務連絡を都道府県などに出した。マニュアルは2018年度の老人保健健康増進等事業で作...
[がん対策] がん検診受診率向上にナッジ理論を活用 厚労省がガイドブック
厚生労働省はこのほど、「受診率向上施策ハンドブック 明日から使えるナッジ理論」を作成・公表した。市町村が行う、がん検診の受診勧奨に活用することが狙い。「ナッジ(nudge)...
[医療機関] 病院機能評価の認定状況 4月5日付け 評価機構
日本医療機能評価機構は4月11日、4月5日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。詳細は下記の通り(p1~p6参照)。【4月5日付・認定状況】▽認定数/49病院(うち新規8病院、更?...
精神保健指定医、指導医の新要件適用は25年7月 厚労省
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部精神・障害保健課は11日までに、精神保健指定医制度の見直しに伴って定めた指導医の要件について、適用開始を2025年7月まで遅らせることを決?...
AIによる間質性肺炎の診断支援技術を開発、富士フイルムと京大(ニュース)
富士フイルムと京都大学は、人工知能(AI)技術を用いて間質性肺炎の病変を高精度に自動で分類および定量化する技術を共同開発した。富士フイルムは2020年度中に、医療機関向けシス...
児童虐待の情報共有「患者の診療情報提供の範囲で」 日医総研
日医総研はこのほど、リサーチエッセイ「児童虐待への母子保健行政の対応・国と自治体の役割と実態」を公表した。児童虐待の恐れがある事例に関する情報共有については「児童福祉...
すべての臨床領域で利用できる超音波診断装置(2019国際医用画像総合展(ITEM2019))
フィリップス・ジャパンは、「1台ですべての領域を診断したい」という臨床ニーズに対するソリューションとして、新型超音波診断装置「EPIQ Elite」の販売を開始した。腹部や心臓、乳?...
2040年、医師は「7%以上」の業務効率化を 根本厚労相、諮問会議で
社会保障がテーマになった10日の経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)で、出席した根本匠厚生労働相は、夏にまとめる「医療・福祉サービス改革プラン」を説明し、2040年時点で医...
医師の働き方改革「一部の救急機関では対応困難」 日医が緊急調査
日本医師会が全国の救急医療機関を対象に実施した「医師の働き方改革と救急医療に関する緊急調査」によると、今後5年間で、救急医療部門の医師の時間外勤務時間(年間、他院での?...