ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに(日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」)
我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対...
ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに(日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」)
我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対...
ICTは私情を挟まない、医療現場をガラス張りに(座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」)
我々は今、組織の働き方改革のサポートを最重要事業の一つと位置付け、全社を挙げて取り組んでいます。民間企業向けでは一定の成果が出てきたのですが、医療現場や医療従事者に対...
人とICTのベストミックスで働き方改革を(日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」)
医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 第1のコアコンセプ...
人とICTのベストミックスで働き方改革を(日経デジタルヘルス座談会「働き方改革が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」)
医療者にとって、どのような働き方が望ましいのか。我々の組織で大切にしている3つのコアコンセプト、そしてそれを補完する3つの仕組みについてお話しします。 第1のコアコンセプ...
地域別診療報酬の導入阻止へ、内外で運動を展開 奈良県医
奈良県医師会が地域別診療報酬の導入を阻止するため、内外で積極的に運動を展開している。郡市区医師会と協力し、県内各地区で医療関係者向けの説明会や意見交換会を開催。医療関係者以外が参画する団体にも理解を求めるなど、県民を挙げた運動に発展するよう力を注いでいる。
[医薬品] ペムブロリズマブなどの使用上の注意を改訂 厚労省
厚生労働省は5月22日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報No.353」で、その他の腫瘍用薬「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」の使用上の注意を改訂し、重大な副作用に「硬化性胆管炎」を追記したことを掲載した。 「ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)」については、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、A1-P、ビリルビン等の上昇を伴う硬化性胆管炎があらわれる場合があることを明記。異常が認められた場合は、投与中止等の適切な処置を行うよう指示した(p6参照)。 なお今回、使用上の注意が改訂されたのは以・・・
[人口] 2018年3月の自然増減数は4万4,672人減 厚労省
厚生労働省は5月22日、2018年3月分の「人口動態統計速報」を公表した。出生数は7万7,146人(前年同月比5.0%減・4,076人減)、死亡数は12万1,818人(0.6%増・676人増)。自然増減数(出生数?...
「成育医療等基本法」成立目指し議連発足 超党派で法制化へ
超党派の「成育医療等基本法成立に向けた議員連盟」が22日、設立総会を開催した。議連会長となった河村建夫・自民党衆院議員は「子どもの成育の問題は日本の将来にわたる大事な問題で、超党派で話し合って法案化すべきだ」と強調した上で、「次の国会で必ず成立する、という方向で議論していきたい」と意気込みを語った。
診療報酬等の改定期日、「変更の必要ない」 政府・答弁書
政府は22日の閣議で、診療報酬や介護報酬、障害福祉サービス等報酬改定について、現在4月1日となっている改定期日を現時点では「変更する必要はない」とする答弁書を決定した。