東北大、ディープラーニングで乳がんエコーの腫瘤識別(ニュース)
東北大学大学院 医学系研究科は、ディープラーニングを用いて乳房エコー検査(乳腺超音波検査)画像内の腫瘤を識別することを目的とした研究を開始した。ディープラーニングによ?...
都内基幹施設PG、「研修地が都以外」2年目以降に増加 専門医機構
日本専門医機構は、今年度からスタートした新専門医制度で、東京都内の基幹施設を対象に専攻医の研修地などを調べた結果を次回理事会に報告する。都内の基幹施設プログラム(PG)で「研修地が東京都以外」の専攻医の割合は、研修1年目は13.6%だが、2年目には33.6%、3年目には43.8%となるなど、東京都以外の関東や静岡などの連携施設で研修する専攻医が年度ごとに増える計画を示す内容だ。
日本の対GDP保健医療支出、16年は6位 日医総研WP
日医総研はこのほど、ワーキングペーパー(WP)「医療関連データの国際比較―社会保障の給付と負担、医療費、医療提供体制―」を公表した。日本の対GDP(国内総生産)保健医療支出は2015年に3位(11.4%)だったが、16年には6位(10.9%)に下がった。
社会保障の伸び「高齢化に伴う増加分等々に収める」 麻生財務相
麻生太郎財務相は9日の参院決算委員会で、2018年度までの3年間で社会保障関係費の伸びを計1.5兆円程度に抑えたことについて「日本の財政再建において非常に大きい」との見解を示した。
「医用画像診断にAIを本格展開」、シーメンス(デジタルヘルス事例)
シーメンスヘルスケアは2018年4月5日、報道機関向け説明会を東京都内で開催し、事業戦略や「2018国際医用画像総合展(ITEM 2018)」(2018年4月13~15日)への出展について説明した。登壇?...
医療事故報告、3月は33件 医療安全調査機構
日本医療安全調査機構は9日、医療事故調査制度の3月の現況を公表した。医療事故発生の報告は33件(病院32件、診療所1件)で、制度開始からの累計は945件となった。診療科の主な内訳は外科が10件、内科が5件、整形外科が4件だった。
HPVワクチンの副反応疑い、診療協力施設の一覧を更新 厚労省
厚生労働省は9日、ホームページに公開しているHPVワクチンの接種後に生じた症状に関する診療を行う協力医療機関などの一覧表を更新した。これまで別表でまとめていた厚生労働科学研究事業研究班の所属医療機関についての情報を、新たに表に盛り込んだ。
10日の参院厚労委、東京労働局長出席で質疑
参院厚生労働委員会の理事懇談会が9日にあり、10日の委員会で参考人として勝田智明・東京労働局長に出席を求め、与野党による質疑を行うことを決めた。衆院厚労委員会でも6日に勝田氏が出席し、野党による質疑があった。
受動喫煙防止の条例制定求め署名活動スタート 東京都の四師会
実効性のある受動喫煙防止対策を通じて都民の健康を守ろうと、東京都の四師会(▽医師会▽歯科医師会▽薬剤師会▽看護協会)は「東京都受動喫煙防止条例」(仮称)の制定を求める署名活動をスタートさせた。
[介護] 介護人材不足の解消で高齢者の社会参加促進を提案 経産省・研究会
経済産業省の「将来の介護需給に対する高齢者ケアシステムに関する研究会」はこのほど、報告書を公表した。将来見込まれる介護人材不足の解消に、介護予防の推進による介護需要の...
[障害者] 65歳以上の身体障害者手帳所持者、5年間で大幅に増加 厚労省
厚生労働省が4月9日に公表した、「平成28年(2016年)生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」によると、身体障害者手帳を所持する人のうち、65歳以上の?...
[介護保険] 2018年1月の要介護・要支援者640.0万人、給付費7,849億円
厚生労働省が4月9日に公表した「介護保険事業状況報告(2018年1月暫定版)」によると、要介護(要支援)認定者は640.0万人で、第1号被保険者に対する65歳以上の認定者数の割合は約18.0?...
[医薬品] 指定薬物を含む危険ドラッグ1製品を発見 厚労省
厚生労働省は4月9日、新潟県で指定薬物を含有する危険ドラッグが発見されたと発表した。新潟県がインターネット販売サイトから買い上げた製品「sample3(サイト上表記:ゾンビアイス...
[医療安全] 医療事故報告33件、センター調査依頼3件 医療安全調査機構
日本医療安全調査機構が4月9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(3月)」によると、医療事故報告は33件、センター調査依頼は3件あったことがわかった(p1~p2参照)。 医療事故...