「病院医師の働き方」、4月中旬にも取りまとめへ 四病協・総合部会
四病院団体協議会の総合部会は28日、病院医師の働き方についての考え方をまとめる方針を確認した。この日の部会で原案は示されたが、「病院医師の働き方検討委員会」での議論も踏まえて最終的な内容を決める予定。
四病院団体協議会の総合部会は28日、病院医師の働き方についての考え方をまとめる方針を確認した。この日の部会で原案は示されたが、「病院医師の働き方検討委員会」での議論も踏まえて最終的な内容を決める予定。
医療法人鉄蕉会亀田総合病院グループは、2018年度診療報酬改定を受け、東京都内の亀田京橋クリニックにデジタル病理診断と放射線画像診断を統合した「放射線・病理合同診療科」を8月にも開設する。
厚生労働省医政局地域医療計画課は27日付で、既存病床数が基準病床数や将来の病床数の必要量を下回る地域で、新たに療養病床や一般病床の整備を行う場合、有床診療所の病床設置についても地域医療構想調整会議で議論することを求める課長通知(医政地発0327第1号)を都道府県に出した。
厚生労働省は28日、「医療行為と刑事責任」をテーマにした有識者研究会の会合を非公開で開き、過去の医療過誤事例について「軽率性」を背景にしたものか、「未熟性」を背景にしたものかを切り口に議論した。
28日に開かれた厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」では、佐賀県と高知県の担当者が地域医療構想調整会議の議論の進捗状況を説明した。
厚生労働省医政局と老健局は27日付で、病院・診療所と介護保険施設などの併設に関する連名通知(医政発0327第31号・老発0327第6号)を都道府県に出した。
厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ(WG)」は28日の会合から、2018年度の病床機能報告の見直しに向けた議論に入った。6月末までに一定の結論を得る。厚労省は定量的基準の導入も含めた検討を提案したが、中川俊男構成員(日本医師会副会長)は、外れ値に関する点などを除き定量的基準に反対。本多伸行構成員(健保連理事)は必要性を主張するなど意見が割れた。
日本看護協会は3月28日、「看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドライン(GL)」を発刊した。看護職の働き方や働く場所の多様化が進む中、健康で安全に働き続けられる職?...
厚生労働省は3月28日、2018年の「第20回言語聴覚士国家試験」の合格者を発表した。受験者数2,531人(前年2,571人)に対して、合格者数は2,008人(1,951人)。合格率は79.3%(75.9%)となっ?...
厚生労働省の「人生の最終段階における医療・ケアの普及・啓発の在り方に関する検討会」は3月28日、最終報告書をまとめた。人生の最終段階における医療・ケアが本人の意思に沿った...
厚生労働省は3月28日、2018年度介護報酬改定に関するQ&Aの第2弾を公表した。介護療養型医療施設から介護医療院に転換する場合、【初期加算】、【短期集中リハビリテーション実施加?...
厚生労働省は3月28日、2017年10月、11月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。このうち2017年11月時点の後発医薬品割合は70.2%となったことがわかった。 2017年10月の...