回復期リハ病棟の実績指数「原則病院単位で集計を」 リハ医学会・石川氏
日本リハビリテーション医学会特任理事の石川誠氏(医療法人社団輝生会理事長)は17日、回復期リハビリテーション病棟協会の2018年度診療報酬改定説明会で講演し、回復期リハビリ病棟入院料の実績指数については原則病院単位で集計する方向にあると説明した。
メディカルノート、ベネッセ従業員向けに「Medical Note 医療相談」提供開始(ニュース)
一般向けの医療情報サイト「Medical Note(メディカルノート)」を手掛けるメディカルノートは、ベネッセホールディングスとその関連企業・団体(以下、ベネッセグループ)の従業員向...
[健康] 指定難病の名称変更と新規追加を告示 厚労省
厚生労働省は3月19日、医療費助成の対象となる指定難病の名称変更と新規追加について告示した。施行は2018年4月1日。今回名称が変更されたのは、▽若年性特発性関節炎(旧名称:全身...
[医薬品] 医薬品9品目の一般的名称を新たに定める 厚労省
厚生労働省は3月19日付けで、9品目の医薬品について一般的名称を定めたことを、都道府県宛てに通知した。対象の品目は次の通り。 「ラブリズマブ(遺伝子組換え)」(p2参照)、「イ?...
[医師国試] 2018年医師国家試験に9,024人が合格、合格率は90.1% 厚労省
厚生労働省は3月19日、2018年の「第112回医師国家試験」の結果を公表した。受験者数は前年比392人増の1万10人に対し、合格者数は491人増の9,024人で、合格率は90.1%(前年比1.4ポイント増?...
18年度改定、「現場の実態に見合う改善を」 保団連
全国保険医団体連合会は18日、医科新点数検討会を東京都内で開き、医科の2018年度診療報酬改定について「現場の実態に見合う改善を行い、不合理を是正すること」などを要望する決議を採択した。
地域包括ケア病棟、中小民間病院の包括的役割を評価 迫井医療課長
厚生労働省保険局の迫井正深医療課長は17日、2018年度診療報酬改定での地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料について、中小民間病院が地域で果たしている在宅・介護などの包括的役割を評価するために、入院料1などの実績評価を「許可病床200床未満」に設定したとの認識を示した。都内で開かれた回復期リハビリテーション病棟協会の18年度改定説明会の基調講演で述べた。
36道府県で保険料アップ 75歳以上の医療、4月から
75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度で、2年ぶりに見直される4月からの保険料の1人当たり平均額が、36道府県で現在より上がる見通しであることが17日、共同通信の集計で分かった。最高では年間5000円近く上昇する。
36道府県で保険料アップ 75歳以上の医療、4月から
75歳以上の人が加入する後期高齢者医療制度で、2年ぶりに見直される4月からの保険料の1人当たり平均額が、36道府県で現在より上がる見通しであることが17日、共同通信の集計で分かった。最高では年間5000円近く上昇する。
KDDIが日本エンブレースとタッグを組んだワケ(デジタルヘルス事例)
「医療介護ITプラットフォーム事業へ参入する」――。KDDI バリュー事業本部 担当部長の岩崎昭夫氏は、2018年3月7日に開催した記者会見でこう宣言した。 そのパートナーとして記者会?...
AIで異常値検知、在宅遠隔健康管理システムが販売(デジタルヘルス事例)
筑紫南ヶ丘病院(福岡県大野城市)を擁する芙蓉グループ傘下の芙蓉開発は、介護施設や長期療養型病院、高齢者住宅向けの在宅遠隔健康管理システム「安診ネット」の販売を2018年4月?...
厚労省:改正「持分なし医療法人」への移行計画認定制度の要諦と認定申請の実務と事例
直面する医療法人事業承継問題の解決策 厚労省:改正「持分なし医療法人」への移行計画認定制度の要諦と 認定申請の実務と事例 ※第Ⅱ部「川原経営総合センター」事例研究にご参加の...
【無料】予防のためのセルフケア~自分の体は自分で治す~大阪天満橋
「出産後、不調を治療するため1000万円以上かけてきましたが結果が出ません。この方法も効かないのではないか不安です。」 「少しでも改善の兆しが見えるなら、何としてでも今の自分...
Healthcare Daybreak vol.1
MedPeerがプロモートするヘルスケア・ネットワーキング・コミュニティ、Healthcare Daybreakの第1回です。 今回は、昨年三鷹市で訪問診療に特化したクリニックを開業された田中公孝先生にお話いただきます。 実際の事例を交えた訪問診療・在宅医療の生々しいエピソードや、在宅医療の関係者しか知らないようなリアルな話をオープンにお話して頂き、これからの超高齢社会におけるヘルスケアについて、参加者一人一人が考えられる場にしていければと思います。 講演終了後は、その場でスカイツリーを眺めながら交流会です! 多くの方に気軽にご参加いただけるよう、会費は1000円としました。 みなさまのご来場を心よりお待ちしています。 ================================ 日時:3月19日(月) 19:00〜 場所:中央区銀座6-18-2野村不動産銀座ビル11階(新橋演舞場上)MedPeer内セミナールーム Patio 会費:1000円 タイムスケジュール: 18:30 開場 19:00 開会 19:05 keynote speech 「いま、社会で求められる在宅医療とは? 〜若手医師が明かす現場のリアル」 田中 公孝 先生(ぴあ訪問クリニック三鷹 院長) 19:50 Q&A time 20:00 懇親会 21:00 終了 【講演者プロフィール】 田中 公孝 ぴあ訪問クリニック三鷹院長 2009年滋賀医科大学医学部卒業。2011年滋賀医科大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。2015年医療福祉生協連家庭医療学開発センター (CFMD)の家庭医療後期研修修了後、引き続き家庭医として診療に従事。2017年4月にぴあ訪問クリニック三鷹を開設、メドピア株式会社の事業にも関わっている。 ================================
【無料】セントケア・ホールディング株式会社 田村 良一 常務取締役による平成30年度介護報酬改定セミナー~地域包括ケアシステム構築に向けて我々が地域で果たす役割を考える~
★平成30年度介護報酬改定のキーワードを解説! 自立支援/ 医療介護連携 / リハビリテーション/アウトカム評価/ ターミナル/エビデンスに基づく科学的介護/ケアマネジメントの質の向上 ...