組織強化担当役職員連絡協の開催を提言 日医・検討委
日本医師会・医師会組織強化検討委員会(委員長=小玉弘之・秋田県医師会長)はこのほど「医師会組織強化に向けた検討結果(報告・提言)」を取りまとめた。
日本医師会・医師会組織強化検討委員会(委員長=小玉弘之・秋田県医師会長)はこのほど「医師会組織強化に向けた検討結果(報告・提言)」を取りまとめた。
日本医師会・医師会共同利用施設検討委員会(委員長=池田秀夫・佐賀県医師会長)はこのほど、2016・17年度の報告書をまとめた。
厚生労働省の医道審議会・医師分科会医師臨床研修部会は7日、外科、小児科、産婦人科、精神科を必修科目に復活させることなどを盛り込んだ報告書案を審議し、パブリックコメントを実施することを了承した。正式な報告書を年度内に公表し、臨床研修制度を2020年度に見直す。年間入院患者数3000人以上の基幹型臨床研修病院でも、課題があれば訪問調査の対象とすることを了承。臨床研修病院の質を向上させる。
厚生労働省は7日に開いた中医協の費用対効果評価、薬価、保険医療材料の3専門部会の合同部会で、評価結果に基づいて価格調整する試行的導入の対象品目は3品目と報告した。厚労省は分析結果が大きく異なったために「企業分析」と「再分析」が併記された7品目を検証するため、ワーキンググループ(WG)を設置して検討してはどうかと提案した。委員からはWGの設置に批判的な意見が上がったが、大筋で了承された。
中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は7日、DPC対象病院で病床が一定以上増減する場合の医療機関別係数について、激変緩和係数を含めた設定案を了承した。
中医協は7日の総会で、塩野義製薬の抗インフルエンザウイルス薬「ゾフルーザ錠10mg」「同20mg」(一般名=バロキサビル マルボキシル)の緊急薬価収載を了承した。
7日の中医協総会では、科学的評価結果が報告された先進医療Aの「腹腔鏡下スリーブ状胃切除術および十二指腸空腸バイパス術」に対して、各側委員から慎重な実施を求める意見が上がった。
日医総研はこのほど、ワーキングペーパー(WP)「医療費の地域差について(都道府県別データ)」を公表した。都道府県別の医療費について、供給面や需要面など幅広い角度から分析。
厚生労働省は3月22日まで、看護師の特定行為研修での指導者を育成する講習会の実施団体を公募している(p2~p7参照)。 講習会のプログラムは、▽特定行為研修を修了した看護師の役割...
厚生労働省は3月7日、看護師の特定行為研修の指導者講習会を行う「指導者リーダー」を育成する研修会の実施団体を公募すると発表した。応募に必要な企画書の提出期限は3月22日(必?...
厚生労働省は3月7日、2017年11月分の病院報告(概数)を発表した。「1日平均在院患者数」は、一般病床を含む病院全体で125万132人(前月比1万1,365人増)、うち一般病床は67万9,959人(1万2...
厚生労働省は3月7日、国立大学法人 北海道大学病院を臨床研究中核病院として承認することについて、社会保障審議会・医療分科会が「差し支えない」と結論づけたことを公表した(p1参...
厚生労働省が3月7日に公表した、平成28年度(2016年度)「地域保健・健康増進事業報告」の結果によると、保健所と市区町村の常勤保健師の配置状況は、島根県が人口10万人当たり41.6人?...
日本医療安全調査機構が3月7日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(2月)」によると、医療事故報告は24件あったことがわかった(p1~p2参照)。 内訳は病院23件、診療所1件。診療?...
厚生労働省が3月7日に公表した「生活保護の被保護者調査」(2017年12月分概数)によると、被保護者の総数は212万3,290人(前年同月比2万2,377人減、1.0%減)だったことがわかった。保護?...
厚生労働省は3月7日、2018年4月に創設する新たな介護保険施設「介護医療院」のロゴマーク募集を開始した。募集締切は3月18日(日)18時厳守(p1~p4参照)。 4月より、長期的な医療と介?...