改定個別項目の各側意見書、22日提出へ 中医協総会
中医協総会は20日、厚生労働省保険局の迫井正深医療課長から18日の予算大臣折衝を踏まえた2018年度の診療報酬改定率について報告を受けた。本体改定率プラス0.55%(各科改定率:医科プラス0.63%、歯科プラス0.69%、調剤プラス0.19%)、薬価マイナス1.65%、材料マイナス0.09%―などの内容。
[経営] 小規模事業所7月の医療・福祉業、定期現金給与17.90万円 厚労省
厚生労働省は12月20日、「毎月勤労統計調査特別調査(2017年7月末)の結果」(p1~p12参照)を公表した。小規模事業所(常用労働者4人以下)の約2万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、?...
[医療提供体制] 専攻医登録の上限設定で情報開示を申し入れ 四病協
四病院団体協議会は12月20日に開いた総合部会で、2018年度から専門研修に入る専攻医の登録で、過去5年間の採用実績数による上限が設定されている5都府県について、実際に用いられて?...
[改定速報] 2018年度薬価制度抜本改革・骨子などを了承 中医協・総会
中央社会保険医療協議会・総会は12月20日、2018年度の薬価制度抜本改革の骨子、費用対効果評価の試行的導入と制度化に向けた検討課題のとりまとめを了承した。前回、12月13日の薬価専...
調剤医療費適正化へ、IIJが北九州市で実証開始(デジタルヘルス事例)
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、北九州市で患者への重複投与・多剤投与の抑制に向けた実証実験を開始した。多剤・重複投与を原因とする薬害の低減と、飲み忘れ防止・残薬...
調剤医療費適正化へ、IIJが北九州市で実証開始(デジタルヘルス事例)
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