
自立支援介護による重度化予防の意義を強調 塩崎厚労相
塩崎恭久厚生労働相は27日、松山市で開かれた全国介護老人保健施設大会で挨拶し、超高齢社会を乗り越えるために、老健が以前から取り組んでいる自立支援介護を通じて高齢者の重度化予防に取り組むことの意義を強調した。
塩崎恭久厚生労働相は27日、松山市で開かれた全国介護老人保健施設大会で挨拶し、超高齢社会を乗り越えるために、老健が以前から取り組んでいる自立支援介護を通じて高齢者の重度化予防に取り組むことの意義を強調した。
厚生労働省は8月3日に「人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」の初会合を開く。患者や医療従事者に対する意識調査を実施したり、治療方針や価値観を患者・家族と医療者が共有して計画を立てる「アドバンス・ケア・プランニング」(ACP)の普及方策などを検討していく方針だ。早ければ、年度内にも検討結果をまとめる。
厚生労働省は27日、2017年5月末の医療施設動態調査(概数)を発表した。病院全体の病床数は155万8611床で、前月から106床減少し、3カ月連続の減少となった。病床別では精神病床と結核病床が減少した。
厚生労働省は7月27日より、「マジンガーZ」とコラボレーションし、海外渡航者向けの「麻しん」の予防啓発活動を行っている(p1参照)。 日本は、2015年にWHO(世界保健機関)より、「麻...
厚生労働省は7月27日、「医療施設動態調査(平成29年5月末概数)」(p1~p2参照)を公表した。病院の施設数は8,429施設(前月比6施設減)、病院の病床数は155万8,611床(106床減)だった(p1参?...
厚生労働省が7月27日に公表した「平成28年(2016年)簡易生命表の概況」によると、男性の平均寿命は80.98歳、女性は87.14歳で、いずれも過去最高を更新したことが分かった。簡易生命表?...
厚生労働省は7月27日、事業状況を把握する基礎資料となる、「国民健康保険事業月報(2016年11月)」を発表した(p1~p2参照)。 加入世帯数は2,047万1,321世帯(前年同月比2.8%減)、被保?...
アフラックと日立製作所は、がんの早期発見・早期治療社会の構築に向けた協創を開始する。2017年7月26日に発表した。 現在、がんは日本の死因第1位となっており、生涯のうちに約2人...
YUWAは、ヘルスケア測定機器のメーカーによらず測定データをクラウドに送信するためのIoTゲートウェイを発売した。BluetoothかUSB接続に対応するヘルスケア計測機器であれば利用できる?...
公明党厚生労働部会(桝屋敬悟部会長)は27日、2018年度社会保障関係予算の概算要求について議論した。近く要望書をまとめ、厚生労働省に提出する構えだ。