[診療報酬] テレビ画像・再診で【外来診療料】の算定を 医療ベンチャー協
2018年度診療報酬改定の論点の1つとなっている「遠隔診療」について、医療・ヘルスケア分野のベンチャー企業で組織する日本医療ベンチャー協会は、実現に際しては遠隔診療の場合も?...
[介護] 介護キャリア段位制度、新規認定者に99人 シルバーサービス振興会
シルバーサービス振興会はこのほど、介護プロフェッショナルキャリア段位制度の新規レベル認定者を発表した。9月に開催されたレベル認定委員会で審議した結果、新たに99人の認定者...
[医薬品] パリビズマブ(遺伝子組換え)などの使用上の注意を改訂 厚労省
厚生労働省は10月10日、「医薬品・医療機器等安全性情報No.347」を公表。重要な副作用が発生したなどの理由で、(1)血液凝固阻止剤「ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩?...
[医療安全] 医療事故報告受付35件、センター調査依頼1件 医療安全調査機構
日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)は10月10日、2017年9月における「医療事故調査制度の現況報告」(p1~p2参照)を公表した。 医療事故報告の「受け付け件数」は35件?...
勉強会「明日の医療を語る会」を立ち上げ 奈良県医・塩見前会長ら
奈良県医師会の塩見俊次前会長(日本医師会理事)ら奈良県医の役員経験者8人が、勉強会「明日の医療を語る会」を立ち上げた。
多職種連携「顔の見える関係が重要」 三師会長が討論
日本医師会の横倉義武会長、日本歯科医師会の堀憲郎会長、日本薬剤師会の山本信夫会長の「三師会長」によるパネルディスカッション「2025年の地域包括ケアシステム構築に向けた連携について」が9日、東京都内で開かれた第50回日本薬剤師会学術大会で行われ、三会長とも多職種連携を進めていく上で「顔の見える関係づくり」が欠かせないとの考えを示した。
最適なおむつプランをAIが提示、排泄ケアの負担を軽減(第44回 国際福祉機器展 H.C.R.2017)
漏れの不安、不快な装着感、夜間交換や回数の負担――。おむつを用いた排泄ケアにまつわるこうした負担を軽減するサービス「おむつ最適化支援AI」を、ワイズマンが2017年11月下旬に?...
診療費の支払いに多様なキャッシュレス決済手段を提供(ニュース)
福島県いわき市のスタートアップであるHealtheeOneは2017年10月5日、総合決済プラットフォームサービス「HealtheeOneコレクト」の提供を開始すると発表した。一般診療所の外来診療、往診、?...
これが「VR×ヘルスケア」最前線(デジタルヘルス・トレンド)
私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男...