地域包括ケア病棟に移行進むも、次期改定の動向注視 日赤グループ病院
日本赤十字社のグループ92病院では、2016年度診療報酬改定以降、地方の中規模病院で、新規入院患者の確保が難しく空床を持つ病院も出てきた。入院医療では、7対1や10対1入院基本料から、地域包括ケア病棟入院基本料に移行する動きも出ているが、地域包括ケア病棟の役割は地域や病院によってさまざま。
日本赤十字社のグループ92病院では、2016年度診療報酬改定以降、地方の中規模病院で、新規入院患者の確保が難しく空床を持つ病院も出てきた。入院医療では、7対1や10対1入院基本料から、地域包括ケア病棟入院基本料に移行する動きも出ているが、地域包括ケア病棟の役割は地域や病院によってさまざま。
四病院団体協議会は27日の総合部会で、総合診療専門医の研修プログラムについて議論した。へき地・過疎地での研修が条件となっていることに対し、都市部ではプログラム作成のハードルが高いなどの意見が出た。
中医協は27日の総会で、診療報酬に関する事務の効率化・合理化と情報の利活用を見据えた対応について議論した。厚生労働省は施設基準の届け出項目や手続きの簡素化に加え、レセプトの様式や記載方法などの見直しを提案した。
日本アルトマークは27日、2017年6月1日時点の病院の施設基準算定状況を発表した。一般病棟7対1入院基本料(7対1)の算定は1520病院(35万4980床)で、前年から20病院(8242床)減少した。
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、2017年10月1日に社名をフィリップス・ジャパンに変更する。 同社は今後、プロフェッショナル・ヘルスケア(病院の医療)とパーソナル・...
中医協総会は27日、10月にも保険収載予定の臨床検査2項目について了承した。
厚生労働省は9月27日、ベズロトクスマブ(遺伝子組換え)(販売名:ジーンプラバ点滴静注625mg)について、クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制を効能効果として承認し?...
厚生労働省は9月28日付で、「新医薬品等の再審査結果」に関する通知を発出した(p1~p2参照)。医薬品医療機器等法による再審査が終了した「パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入」など16品目の結果(申請の効能・効果を有し、使用価値がないと認められる著しく有害な作用を有しない等)を伝えている(p2参照)。・・・
厚生労働省は9月27日、フェキソフェナジン(販売名:アレグラFXジュニア、アレグラαジュニア、アレグラフレッシュジュニア、アレグラファインジュニア)(サノフィ)および、ベポタスチン(販売名:タリオンR、タリオンAR)(田辺三菱製薬)を要指導医薬品として指定することを告示。同日付で適用された。 また、フッ化ナトリウム(販売名:クリニカ フッ素メディカルコート、クリニカ プレミアムフッ素ケア、クリニカアドバンテージ フッ素メディカルコート)(ライオン)が、要指導医薬品として販売されたことを、あ・・・
厚生労働省は9月27日付で、1品目の「医薬品の一般的名称(JAN)」を新たに定めたことを伝える通知を発出した。1品目は次の通り。 「インダカテロール酢酸塩」(p2参照)。・・・
厚生労働省は9月27日、スギ花粉症(減感作療法)に対する舌下投与用スギ花粉エキス原末錠(販売名:シダキュアスギ花粉舌下錠2,000JAUなど)について、医療機関や薬局に適正な使用を?...
2017年6月1日時点で【7対1一般病棟入院基本料】(以下、7対1)を算定している病院は1,520施設(35万4,980病床)となり、前年同月に比べ、20施設(8,242病床)減少したことが9月27日、日本ア?...
厚生労働省が9月27日に発表した、2016年の「社会福祉施設等調査」の結果によると、居宅介護事業の事業所数は2万2,943と、前年より514カ所増加したことがわかった。 調査は、社会福祉?...