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心血管急性期、複数施設のネットワークで対応を  厚労省・WG

 厚生労働省は28日、「心血管疾患に係るワーキンググループ」(座長=永井良三・自治医科大学長)を開催し、心血管疾患の急性期の医療提供体制について議論した。構成員らは患者の疾患や外科治療の可否など医療機関の機能に応じ、24時間の診療体制を複数施設によるネットワーク(NW)で提供する仕組みを構築する方向で一致した。