医学会連合・医学会の新会長に門田副会長 「主張する学術団体を」
日本医学会連合は15日、2017年度定時総会・理事会を開き、新会長に現職副会長の門田守人氏(堺市立病院機構理事長、がん研究会理事・名誉院長、大阪大名誉教授)を選出した。役員の任期満了に伴う改選で選出された門田氏は、総会終了後に本紙の取材に応じ「今年は医学会が創設されて115年目。独立した組織として、主張すべきところは主張する学術団体としての使命を果たしたい」と述べた。
日本医学会連合は15日、2017年度定時総会・理事会を開き、新会長に現職副会長の門田守人氏(堺市立病院機構理事長、がん研究会理事・名誉院長、大阪大名誉教授)を選出した。役員の任期満了に伴う改選で選出された門田氏は、総会終了後に本紙の取材に応じ「今年は医学会が創設されて115年目。独立した組織として、主張すべきところは主張する学術団体としての使命を果たしたい」と述べた。
自民党の国会議員でつくる「在宅医療推進議員連盟」の設立総会が15日、党本部で開かれた。会長には、前厚生労働相の田村憲久衆院議員が就いた。3月に立ち上がった在宅医療政治連盟の声も聞きながら、今後、在宅医療の支援策などを検討していく構えだ。
厚生労働省が15日に開いた「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」では、複数の委員が抜本的な医師偏在対策を求めた。
総務省は15日の「地域医療の確保と公立病院改革の推進に関する調査研究会」(座長=辻琢也・一橋大副学長)で、不採算地区の病院に対する財政措置を充実する方向性を示した。
厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会」(座長=片峰茂・長崎大学長)は15日、地域の医師不足病院の医師確保を支援するため各都道府県に設置されている「地域医療支援センター」の機能強化など、早期に実行可能な医師偏在対策を了承した。
日本看護連盟は15日、東京都内のホテルで通常総会を開き、自民党の石田昌宏参院議員を2019年に予定されている参院選(比例代表)の組織内候補とすることを決めた。
文部科学省の「大学における看護系人材養成の在り方に関する検討会」は15日、「看護学教育モデル・コア・カリキュラム」(コア・カリ)案をおおむね了承した。7
日本医学会連合は15日、2017年度の定時総会・理事会を開き、新会長に門田守人副会長(堺市立病院機構理事長、がん研究会理事・名誉院長、大阪大名誉教授)を選出した。
日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会(JUMP)は15日、医療トレーサビリティの確立を求める提言書(概要)を発表した。
京都府医師会(森洋一会長)の社会保険研究委員会(西村秀夫委員長)はこのほど、森会長からの諮問「医療者からの医療制度改革への提言2017―保健医療2035提言書への対案として」に対する答申を取りまとめた。
総務省は6月15日の「地域医療の確保と公立病院改革の推進に関する調査研究会」に、不採算地区にある病院への財政措置を充実させることなどを今後の論点として示した。 不採算地区...