医療データの循環を作り出せ(デジタルヘルス・レポート)
医療情報は“倉庫”に眠らせていては意味がない。いかに的確に医師に渡すのかが重要だ――。 2017年6月8日に開催された「InterSystems Healthcare Seminar 2017」に登壇したインターシステムズ...
医機連新会長に、日立ヘルスケア部門トップの渡部氏(ニュース)
日本医療機器産業連合会(医機連)は2017年6月13日、東京都内で記者会見を開催し、会長の交代を発表した。ここ4年間会長を務めた中尾浩治氏(元・テルモ代表取締役会長)に代わり、?...
受動喫煙対策法案、提出できず「大いに残念」 自民・渡嘉敷氏
自民党厚生労働部会長を務める渡嘉敷奈緒美衆院議員は13日、東京都内で開いた自身の政治資金パーティーで挨拶に立ち、受動喫煙防止対策を盛り込む健康増進法改正案を今国会に提出できなかったのは「大いに残念」と述べた。
ゲノム医療技術、基本的なプロトコルを策定へ 先進医療技術審査部会
厚生労働省の先進医療技術審査部会(座長=山口俊晴・がん研究会有明病院長)は13日、今後、申請が予想されるゲノム医療技術について、基本的なプロトコル(コアプロトコル)を策定することを了承した。
紹介状なし受診時定額負担「対象範囲拡大を」 健保連・幸野理事
健保連の幸野庄司理事(中医協支払い側委員)は、中医協・診療報酬改定結果検証部会で2016年度改定に関する特別調査結果が報告されたことを受けて本紙取材に応じ、紹介状なしの大病院受診時に定額負担を徴収する制度について、現在の500床以上から200床~500床未満にも対象範囲を拡大する方向で検討すべきとの考えを示した。
「京都から良医を」、研修医向けの事業に注力 京都府医
京都府医師会が研修医向けの事業に力を注いでいる。「京都で良医を育てる」を理念として、若手医師が研鑽を積むのを支援していくことで、地域医療を充実させていくのが狙い。事業を通じて、研修医が医師会活動を知るきっかけになっており、参加者同士の交流にもつながっている。
[介護] 認知症高齢者GH整備のマッチング説明会開催 東京都
東京都は7月8日に、「認知症高齢者グループホーム整備に係るマッチング事業説明会」を開催する。都内の不動産所有者、グループホーム運営事業者などを対象に、マッチング事業の概?...
[医療費助成] 男性不妊治療など医療保険適用化を要望 九都県市首脳会議
九都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)はこのほど、塩崎恭久厚生大臣に対し、不妊治療の医療保険適用化を求める...