「感染症協定」締結4万7875薬局 目標の1.5倍、10月時点
感染症法に基づき、医療機関・薬局が感染症流行時の医療提供体制などをあらかじめ都道府県と定める医療措置協定について、厚生労働省は24日までに、10月1日時点の締結状況を公表した。薬局は目標の約1.5倍......
【感染症ニュース】梅毒の症状進行で立てない・真っ直ぐ歩けない… 2024年第50週(12/9-15)までの累積患者14,111人(一部再掲)(感染症・予防接種ナビ)
国立感染症研究所の2024年第50週(12/9-15)速報データによると、今年の梅毒の累積患者報告数は、14,111人となっています。前週からは、181人増加し、2024年の累積患者数は、過去最多であ
偏在総合対策パッケージ、きょう公表 医師手当支援など
厚生労働省は25日の医師偏在対策推進本部で、医師偏在是正に向けた総合的な対策パッケージを公表する見通しだ。重点医師偏在対策支援区域(仮称)に派遣される医師や、そこで勤務する医師への手当増額支援などを......
社会保険料下げの素案、通常国会冒頭までに 維新、医療改革を重視
日本維新の会は24日の会議で、社会保険料の引き下げに向けた政策提言の素案を、来年1月の通常国会冒頭までにまとめる方向性を確認した。当面、医療制度改革を重視する構えだ。●「守るべきは今の制度ではない」......
健康寿命、男女とも「横ばい」 22年推計値
厚生労働省は24日、2022年時点の健康寿命の推計値を公表した。男性72.57年、女性75.45年だった。前回公表した19年比で、男性は0.11年縮小、女性は0.07年延伸で、おおむね横ばいの結果と...
電子処方箋、発行停止を延長 厚労省
電子処方箋のシステムを巡るトラブルで、厚生労働省は24日、一斉点検のための電子処方箋の発行停止期間を延長すると発表した。再開日は決まり次第公表する。 同日の再開を予定していたが、電子処方箋を発行して......
臨時国会が閉会 賃上げ含む補正予算が成立
第216回臨時国会は24日、閉会した。政府の経済対策の裏付けとなる2024年度補正予算が成立した。補正予算では、厚生労働省が8454億円を計上。このうち、医療・介護・障害福祉分野の生産性向上・職場環......
所得税の壁、引き上げへ「来年も頑張る」 国民民主・古川氏
国会が閉じる24日、国民民主党の古川元久代表代行(税調会長)は所得税の壁について、178万円への引き上げを目指して「来年も頑張っていきたい」と述べた。与党は、壁を103万円から123万円に上げる方針......
薬価中間年改定の廃止法案、継続審査に 衆院
衆院本会議は24日、薬価の中間年改定を廃止する議員立法について、継続審査とすることを決めた。立憲民主党と国民民主党が衆院に提出していた。健康保険法と高齢者医療確保法を改正し、薬価改定と診療報酬本体の......
再生医療法違反で改善命令 細菌混入で敗血症発症か
がんなどの予防をうたった自由診療の再生医療を受けた2人が感染症「敗血症」で入院した問題を巡り、厚生労働省は24日、細菌が混入した細胞加工物の投与で生じた可能性が高いとする調査結果を発表した。医院「T......
[医療提供体制] 医療措置協定、15府県で確保病床数が未達 厚労省
新興感染症のまん延に備えて都道府県と医療機関が締結する「医療措置協定」について、厚生労働省が公表した2024年10月1日時点の実績によると、入院が必要な患者を受け入れる確保病床数が15府県で目標値に達していなかった。全国ベースで見ると、医療措置協定の締結により確保した病床数は4万8,028床で、47都道府県が予防計画と医療計画に記載している目標値を積み上げた計4万5,681床を上回った<doc18253page1>。 そのうち、流行の初期から患者を受け入れる病床の数は全国ベースで3万2...