骨太素案、医療職の「タスクシフティング」に懸念の声 自民党
自民党の「政調全体会議・経済構造改革に関する特命委員会合同会議」は6日午後、▽骨太の方針2017素案▽未来投資戦略2017案▽規制改革実施計画案―について議論した。
自民党の「政調全体会議・経済構造改革に関する特命委員会合同会議」は6日午後、▽骨太の方針2017素案▽未来投資戦略2017案▽規制改革実施計画案―について議論した。
厚生労働省と自民党で膠着状態が続いてきた受動喫煙防止対策を盛り込む健康増進法改正案は6日、事実上、今国会に提出できない状況になった。
中医協の支払い側委員に就任した間宮清氏(連合「患者本位の医療を確立する連絡会」委員)は本紙の取材に応じ、今後の中医協の議論に対して「本当に患者の視点に立っているのか、患者の利益になっているのか、いったん立ち止まって考えてもらいたいという思いを伝えたい」と意欲を示した。
塩崎恭久厚生労働相は6日の参院厚生労働委員会で、特定機能病院の承認を定期的な更新制にするべきではないかという質問に対し「大事な論点」とした上で、昨年行った承認要件の見直しと今回の医療法改正の効果を含め「今後、検討すべき課題」と答えた。
日本病院会の相澤孝夫会長(社会医療法人財団慈泉会相澤病院最高経営責任者)は、本紙の取材に応じ、医師の働き方に関する検討を進めるに当たっては、病院が提供する医療の在り方について「一度止まって本質的な議論を行うべき」との考えを示した。
厚生労働省は6月6日、「毎月勤労統計調査2017年4月分結果速報」(p1~p14参照)を発表した。常用労働者5人以上の約3万3,000事業所を対象に、賃金や労働時間、雇用の変動を調査している。 ...
厚生労働省の労働政策審議会は6月6日、「働き方改革実行計画を踏まえた今後の産業医・産業保健機能の強化について」の建議をまとめ、塩崎恭久厚生労働大臣に提出した。一定時間を?...
塩崎恭久厚生労働大臣は6月6日の閣議後の会見で、受動喫煙対策を含む健康増進法改正案の今国会提出は困難になったとの一部報道について言及した(p1~p2参照)。 塩崎厚労相は、法案?...
厚生労働省医政局・医療経営支援課の染谷輝医療法人指導官はこのほど、WIC REPORTの取材に応じ、今年4月2日に施行された地域医療連携推進法人制度(以下、連携法人)について、「地域...