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手術時短2分の1、水晶体再建術など除外した13術式に  外保連手術委員会

 外科系学会社会保険委員会連合(外保連)は9日の手術委員会で、2018年度診療報酬改定に向けた外保連試案での手術実態調査の結果をまとめた。手術時間が半分以下に短縮される手術は当初15術式だったが、日本眼科学会が異議を申し立てていた水晶体再建術など2術式を除外することが認められて最終的には13術式となった。