社保改革「特定の人に負担がないよう検討」 上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は16日の閣議後会見で、現在の社会保障制度改革の議論について問われ、特定の年齢・所得層の人の負担が過重にならないよう検討する姿勢を示した。 年内の取りまとめに向けた作業が最終段階......
社保改革「特定の人に負担がないよう検討」 上野厚労相
上野賢一郎厚生労働相は16日の閣議後会見で、現在の社会保障制度改革の議論について問われ、特定の年齢・所得層の人の負担が過重にならないよう検討する姿勢を示した。 年内の取りまとめに向けた作業が最終段階......
仕切り価設定で流通コストに配慮を 流通改善GL改訂案
厚生労働省は15日、「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」(流改懇)で、流通改善ガイドライン(GL)の改訂案を示した。物価や人件費の上昇を踏まえ、製薬企業に対し、卸や医療機関・薬局に必要な流通コス......
1社流通、安定供給や価格交渉など問題 医療機関・薬局調査
厚生労働省は15日の「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会(流改懇)」で、医療機関・薬局を対象に実施した「1社流通」における情報提供のアンケート調査結果を発表した。安定供給や情報提供不足、価格交渉な......
AGI/ASI時代を見据えた変革の具体的な道筋を示す「AI未来シナリオ2030」(調査レポート)
生成AIやフィジカルAIといったAI(人工知能)の急速な進化を前提に、企業が取り組むべき経営・事業戦略や投資領域とは――日経BPが2025年12月16日に発刊した「AI未来シナリオ2030」のメインテーマです。人間と同等の知能を持ったAGI(汎用人工知能)や、人間の知能をすべての面で超越したASI(人工超知能)に至るまでのAI進化のロードマップを提示するとともに、AGI/ASIの到来を前提にした......
6施設を再編、大規模病院を30年度に開院へ 広島構想区域
地域医療構想の実現に向けた重点支援区域の第9弾で選定された、広島県の広島構想区域では、6つの医療機関を再編し、860~1000床規模の新病院を2030年度、広島駅北側に開院する。およそ1000床の大......
住宅型ホームの生活相談で新類型、一部負担導入も提案 介護保険部会
厚生労働省は15日、社会保障審議会・介護保険部会(部会長=菊池馨実・早稲田大理事)で、新たに登録制の対象となる「住宅型」の有料老人ホームのケアプラン作成や生活相談に対応する新たな相談支援の類型を創設......
臍帯血バンク継続へ報酬点数の引き上げを 超党派議連
超党派の「骨髄・さい帯血バンク・献血推進議員連盟」(笹川博義会長、自民)は15日、臍帯血バンクが持続可能な手数料を確保できるよう、診療報酬点数の引き上げを求める決議を取りまとめた。決議は、議連に出席......
高額療養費、見直しの「考え方」了承 医療保険部会に報告へ
厚生労働省の「高額療養費制度の在り方に関する専門委員会」(委員長=田辺国昭・東京大大学院教授)は15日、これまでの議論をまとめた同制度の見直しの「基本的な考え方」案を、委員長一任で了承した。今後、社......
高次脳機能障害の支援法、16日に成立へ 参院本会議で
議員立法の高次脳機能障害者支援法案は、16日の参院本会議で可決、成立する見込みとなった。成立すれば、来年4月に施行となる。 参院厚生労働委員会(小川克巳委員長)は15日に理事懇談会を開き、16日の委......
抗インフル薬「過剰な発注控えて」 厚労省が通知
厚生労働省は15日までに、抗インフルエンザウイルス薬やインフルエンザウイルス抗原検出キットの安定供給に向け、過剰な発注を控え当面の必要量に見合う分量のみを購入するよう呼びかける通知を、医療関係団体な......
神経ブロックの左右取り違えで注意喚起 医療安全情報
日本医療機能評価機構は15日に公表した医療安全情報で、神経ブロックを実施する際に部位を確認せず、左右を取り違えた事例が報告されていると注意喚起した。複数のタイミングで左右の確認を行うことなどを呼びか......
OTC類似薬の見直し、協議の推進を 維新、自民に要請
自民党、日本維新の会の各幹事長らが15日に会談し、維新はOTC類似薬の保険適用見直しなどについて、両党協議をしっかり進めるよう求めた。 終了後に会見した維新の中司宏幹事長は、国会の会期末が17日に迫......