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[診療報酬] 看護職と多職種の配置で「7対1相当」、新たな類型提案 厚労省

 厚生労働省は12日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、急性期一般入院料の看護職員配置10対1の病棟において、看護職と多職種を組み合わせ「7対1相当」になるよう柔軟に配置できる「新たな類型」を設ける案を提示した<doc22816page10>。診療側、支払側ともに方向性については「概ね賛成」としたが、様々な課題があるとして、今後も検討が必要とした。 厚労省の説明によると、高齢の救急患者の多い病棟において、多職種の協働によりADL低下を防ぐ観点から、急性期一般入院料1-6において一...

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[医療改革] 妊婦本人に対する現金給付、新制度への移行時期で議論 社保審

 社会保障審議会・医療保険部会が12日に開催され、「医療保険制度における出産に対する支援の強化」をテーマに「妊婦本人に対する現金給付」「新たな給付体系への移行時期」について意見を求めた。 厚生労働省では、出産に対する給付体系の見直しについて、現行の「出産育児一時金」から、全国一律の給付水準として「現物給付化」へ変更する方向性を示している。また、保険診療は従来通り療養の給付とし、アメニティなどの費用については見える化を義務付け、妊婦自身が納得感を持ってサービスを選択できる環境を整備するとし・・・...

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[インフル] インフルエンザの全国報告数14万8,314人、前週から2万5,066人減

 厚生労働省は12日、2025年第49週(12月1日-12月7日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は14万8,314人で前週から2万5,066人の減少となった。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。●定点報告<doc22822page2><doc22822page6>▽定点当たり報告数(全国):38.51▽報告患者数(全国):14万8,314人▽都道府県別定点当たりの報告数(上位3都道府県):東京都...

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[予定] 注目される来週の審議会スケジュール 12月15日-12月20日

 来週12月15日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。12月15日(月)10:00-12:00 第32回 社会保障審議会 福祉部会14:00-16:30 第131回 社会保障審議会 介護保険部会17:00-19:00 第41回 医療用医薬品の流通改善に関する懇談会12月16日(火)未定 閣議12月17日(水)10:00-12:00 第4回 在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ10:30-12:00 中央社会保険医療協議会 総会12月18日(木)13:00-15...