被災した発達障害児らを支援 小児神経学会がオンライン相談【無料】
日本小児神経学会は25日から、能登半島地震で被災した小児神経疾患を持つ子どもや保護者らを対象に、オンライン相談を開始した。被災地支援の一環で、Zoomによる対面相談に、学会に所属する小児神経専門医が......
「レケンビ」、2月13日から投与開始 長寿医療研究センター
国立長寿医療研究センターは、昨年12月に発売されたアルツハイマー病(AD)治療薬「レケンビ」(一般名=レカネマブ)について、同センターで2月13日から投与を開始するとホームページ(HP)上で公表した......
GMP違反や毎年改定を「辰(絶つ)年」に 日薬連・宮島理事長
日本製薬団体連合会の宮島俊彦理事長は24日、東京都内で開かれた日本ジェネリック製薬協会の賀詞交歓会で挨拶し、「辰(絶つ)年」に願を掛けて「辰年は悪い流れを断つ年。医薬品の『供給不安』『GMP違反』『......
小児がん10年生存70~90% 初集計、大人より高率
国立がん研究センターは25日、14歳以下の小児や15~39歳の思春期・若年世代で2011年にがんと診断された患者に関し、10年後の生存率を種類別に初めて集計、公表した。大人を含む全体の10年生存率が......
オン資終了日表示「空欄」は有効 厚労省事務連絡
厚生労働省は23日、オンライン資格確認における被保険者資格の有効終了日が空欄表示になっても、患者に健康保険証の提示を求める必要はないことを周知した。資格が有効な場合、原則空欄になるため。同日付で同省......
【感染症ニュース】新型コロナ全国定点報告数8週連続増加 26歳「喉の違和感、まさかコロナとは…」 発熱・咽頭痛・倦怠感…様々な症状(感染症・予防接種ナビ)
厚生労働省が令和6年1月19日に発表した令和6年第2週(1/8-14)の「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況について」によると、全国の定点当たり報告数は8.96。これで8週連続の増...
「公益委員」の信頼のために
最近の中医協の議論で、気になることがあった。診療側と支払い側で賛否が分かれた事案について、一部の公益委員が「賛成」と意思表示する場面があった。 これに違和感を覚えた関係者は、実は少なくない。診療側、......
大学病院改革、「役割・機能の再確認を」 文科省がGL案
文部科学省は24日に開いた「今後の医学教育の在り方に関する検討会」(座長=永井良三・自治医科大学長)で、大学病院改革ガイドライン(GL)案を示した。大学病院に対し、「自院の役割・機能の再確認」を必須......
「かかりつけ医機能支援診療所」を JPCA・大橋氏、分科会で提言
厚生労働省の「かかりつけ医機能が発揮される制度の施行に関する分科会」(座長=永井良三・自治医科大学長)は24日、前回に続いて、構成員の意見を聞いた。大橋博樹構成員(日本プライマリ・ケア連合学会〈JP......
感染症対応の新機構、組織体系を検討 「準備委」が初会合
2025年以降に新設する「国立健康危機管理研究機構」について、厚生労働省は24日、組織体系を具体的に検討する準備委員会の初会合を開いた。委員長に就いた武見敬三厚生労働相は「(新機構が)国内外の感染症......
能登地震、中長期的に支援 首相、観光で「北陸応援割」表明
参院予算委員会は24日、岸田文雄首相と関係閣僚が出席し、能登半島地震に関する閉会中審査を開いた。首相は被災地について「中長期的な取り組みを用意し、支えていかなければならない」と強調。観光業を支援する......
電カル共有、傷病名の登録は「診療当日」 厚労省WG
厚生労働省健康・医療・介護情報利活用検討会の「医療等情報利活用ワーキンググループ(WG)」は24日、2024年度中に一部医療機関で運用を始める電子カルテ情報共有サービスについて、運用方法を整理した。......
働き方改革の現状、アンケート調査へ 四病協、29日から
四病院団体協議会は24日の会見で、4月に始まる「医師の働き方改革」を見据え、現場の状況を探るために近く実施するアンケート調査の概要を説明した。今月29日~来月9日に調査する予定。結果は、2月下旬の四......
JMAT、穴水町にも「調整支部」 日医、能登北部への支援強化【無料】
日本医師会の細川秀一常任理事は24日の会見で、能登半島地震の被害が大きい半島北部の支援を強化するため、JMAT(日医災害医療チーム)の新たな調整支部として、石川県穴水町に「能登北部調整支部」を設置し......
DMAT152隊、DPAT22隊が活動 厚労省まとめ【無料】
能登半島地震について、厚生労働省は24日午後2時までの対応状況をまとめた。石川県内で活動するDMAT(災害派遣医療チーム)は152隊、DPAT(災害派遣精神医療チーム)は22隊、JMAT(日本医師会......