コロナ定点8.96、増加傾向続く 1月8~14日
厚生労働省は19日、第2週(1月8~14日)の新型コロナウイルス感染症の発生状況を発表した。全国の定点当たり報告数は8.96で、前週の6.96から増加した。増加は8週連続。報告数(総数)は4万417......
インフル定点、微増で12.99 1月8~14日
厚生労働省は19日、第2週(1月8~14日)のインフルエンザ発生状況を公表した。全国の定点当たり報告数は12.99で、前週の12.66から微増となった。報告総数は6万4027人。前週から約2100人...
小児・AYA世代に適応外・未承認薬 アクセス改善へ、国がんが臨床研究
国立がん研究センターは19日、患者申出療養制度を利用して、難治性小児・AYA世代がん患者に適応外薬・未承認薬を投与する医師主導臨床研究が今月始まったと発表した。海外で使えるがん治療薬が国内では使えな......
被災地でスターリンク活用 高速通信、消防や避難所
米宇宙企業スペースXが手がける衛星インターネットサービス「スターリンク」の活用が、能登半島地震の被災地で進んでいる。従来の通信インフラが復旧していなくても高速通信が可能で、消防隊の拠点や避難所で導入......
住民孤立「ヤマは越えた」 一時3000人超、大半避難
石川県の馳浩知事は19日の記者会見で、能登半島地震により孤立した集落にとどまっていた住民らの避難がほぼ完了したとして「一つのヤマは越えた」との見解を示した。8日時点で約3300人に上っていた。輪島市......
[医薬品] 小児・AYA世代のがん患者のドラッグアクセス改善へ 国がん
国立がん研究センターは、患者申出療養制度を利用し、小児・AYA世代のがん患者を対象に適応外薬や未承認薬を投与する臨床研究を1月から始めたと発表した。予期せぬ副作用にも対応できるよう、医師主導臨床研究として実施。小児・AYA世代のがん患者のドラッグアクセスの改善を目指す<doc13181page1>。 今回活用する患者申出療養制度とは、適応外薬や未承認薬を患者から医療機関に申し出た場合、その使用を国が承認すれば、原則全額自己負担となる検査や入院料などを保険給付の対象にするというもの。この...
[病院] 1日平均外来患者数、前月比2万2,388人増の126万3,389人 病院報告
厚生労働省は19日、2023年10月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り<doc13174page1>。●平均在院日数▽全病床平均/26.2日(前月比0.3日減)▽一般病床/15.6日(0.3日減)▽療養病床/120.2日(0.2日減)▽精神病床/259.7日(1.1日減)▽結核病床/46.9日(13.5日増)●1日平均患者数▽在院患者数/112万4,839人(1万141人減)▽外来患者数/126万3,389人(2万2,388人増)●月末病床利用率:75....
[インフル] 全国報告数6万4,027人、前週から2,109人増 インフルエンザ
厚生労働省は19日、2024年第2週(1月8日-1月14日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は6万4,027人で前週から2,109人の増加、前年同期と比べ2万7,639人の増加となった<doc13133page2>。定点報告と全国の保育所、幼稚園、学校を対象としたインフルエンザ様疾患発生報告の詳細は以下の通り。●定点報告<doc13133page2><doc13133page6>▽定点当たり報告数(全国):12.99▽報告患者数(全国):6万...