〔案内〕「職場のメンタルヘルス」で研修会 来月26日、日病など
日本病院会と全国病院経営管理学会は来年1月26日午後1時30分~3時、「職場のメンタルヘルス対策の進め方と法的な視点からの運用」をテーマに、オンラインで研修会を開く。特定社会保険労務士の根岸純子氏が......
日本病院会と全国病院経営管理学会は来年1月26日午後1時30分~3時、「職場のメンタルヘルス対策の進め方と法的な視点からの運用」をテーマに、オンラインで研修会を開く。特定社会保険労務士の根岸純子氏が......
厚生労働省は27日、指定難病と小児慢性特定疾病(小慢)に関する合同会議を開き、それぞれの疾病の追加などについて、検討の進め方を示した。 厚労省が開いたのは、厚生科学審議会疾病対策部会の指定難病検討委......
厚生労働省は27日、光熱水費の高騰や、在宅との負担の公平性を考慮し、介護保険施設の基準費用額(居住費)を2024年8月から日額60円引き上げる方針を示した。一部の介護医療院と介護老人保健施設の多床室......
厚生労働省は来年1月12日、医療機関・薬局向けに、「マイナ保険証支援金セミナー&報酬改定のプチお知らせ」をオンラインで開催する。 マイナ保険証の利用勧奨に取り組む医療機関への支援金や、顔認証付きカー......
中医協総会は27日、医療DXをテーマに議論した。診療側は、DX推進に向けた体制整備を引き続き評価すべきだと訴えた。 診療側の長島公之委員(日本医師会常任理事)は、医療DXのメリットを活用し、安心・安......
厚生労働省は27日の中医協総会(会長=小塩隆士・一橋大経済研究所教授)で、いわゆる「敷地内薬局」がある医療機関について、処方の評価を見直す方向性を示した。両側とも、評価を引き下げるべきだと主張。院外......
27日の中医協総会で、診療側、支払い側はそれぞれ、2024年度診療報酬改定への意見を表明した。診療側は「地域の医療資源を有効活用しつつ、継続して改革を進めるために必要財源を配分すべき」と主張。支払い......
国立感染症研究所の2023年第50週(12/11-12/17)速報データによると、全国で207人の梅毒患者が報告されています。2023年の累積報告数は、この時点で14,401人になりました。梅毒とは、
福祉医療機構は2024年1月4日付で、医療貸付の利率(固定金利)などを改定する。病院の新築資金と甲種増改築資金(病床不足地域)については、償還期間10年以内は年0.600%とする。償還期間が10年超......
厚生労働省老健局の2024年度当初予算案は、23年度当初予算比305億円増の総額3兆6606億円。来年1月施行の認知症基本法に基づく施策を総合的・計画的に推進するため、6億円増となる134億円を計上......
医薬品供給の安定化や、海外で使われている薬が日本で実用化されない「ドラッグロス」の解消を目指す政府の「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」が27日、首相官邸で初開催され......
厚生労働省保険局医療課は27日までに、新型コロナ関連の入院基本料などの施設基準特例について、終了期限を来年3月末まで延長すると事務連絡で周知した。12月末を期限としていたが、冬の感染拡大や医療提供体......
日本人間ドック学会は27日、人間ドック健診施設機能評価で3施設の認定を更新したと発表した。 更新したのは▽洛和会東寺南病院(京都市)▽群馬中央病院健康管理センター(前橋市)▽高岡総合健診センター(富......
厚生労働省は、第4期特定健康診査・特定保健指導に関するQ&Aを更新した。4月以降の特定保健指導で、初回面接時の計画策定時に「腹囲2.0cm以上かつ体重2.0kg以上の減少」を目標として設定しなかったが、実績評価の際にそれを達成していることが確認できればポイントの算定対象とすることが可能だとしている<doc12927page2>。 また、約1万kcal減らす行動変容の目標を設定し、それを達成することができなかったが、約7,000kcal分の行動変容を達成できた場合もポイントの算定対象とす...
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会(12月27日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した168件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議した分科会は、132件を認定、29件を否認、7件を保留とした<doc12928page1>。 請求内容は全て「医療費・医療手当」。今回の審議結果を含め、これまでに9,789件の進達を受理し、このうち5,735件を認定、952件を否認、70件を保留としている<doc12928page7>。...
2024年度の診療報酬改定を見据え、中央社会保険医療協議会の診療側は12月27日、地域包括診療料など「かかりつけ医機能」に関する診療報酬の点数の引き上げなどを盛り込んだ意見を中医協・総会に出した<doc12848page3>。また、診療報酬・介護報酬・障害福祉サービス等報酬の同時改定を念頭に、医療提供体制の改革を継続的に進めるため必要な財源を配分すべきだと主張している<doc12848page2>。 意見では、地域包括ケアシステムを確立するために「かかりつけ医機能」に関する...