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国立成育医療研究センターと日本IBM、医療文書の作成支援システムを検証(ニュース)

 国立成育医療研究センターと日本IBMは、医師が書く診療情報提出書(紹介状)や各種診断書や証明書など、医療文書のドラフト作成を支援するシステム「ダイナミック症例サマリー」の実用に向けた検証を開始した。同システムは国際標準に準拠したデータフォーマットである「HL7 FHIR」を採用しており、同フォーマットの電子カルテシステムであれば、特定のベンダーやシステムに依存せずに接続できる。2023年10月1......